離婚までは考えないけど一緒に生活するのが苦痛… 夫と別居したい理由

嫌いになったわけじゃないけど旦那と少し離れたい理由…。

2025/12/30 10:00

夫婦
(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「ChatGPT」を利用して作成しました)

「嫌いになったわけじゃない」「離婚するほどの決定打はない」。それでも「同じ空間で生活し続けるのがツラい…」と感じる関係は、決して珍しくありません。近年、夫婦関係の選択肢として別居を現実的に検討する人が増えているのも、このグレーンゾーンの苦しさが背景にあります。

そこでSirabee取材班は、別居したい理由について聞いてみました。


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■なんでもこぼす

「食べ物、飲み物なんでもこぼす! それをちゃんと自分で処理してくれるのならいいけど、中途半端で結局私が掃除する羽目に。


最悪なのは、私が大切にしていた植物を移動させるときに倒して、一面土まみれにしてくれたこと…。家事を増やされるとホントにイライラする」(30代・女性)

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■「わかった」っていうのに直らない

「指摘したとき、『わかった』って言うのに一生直らない。燃えるゴミはちゃんとこのゴミ箱に入れてって言っているのに、なぜかビン缶のゴミ箱に入っていたり。


トイレットペーパーの芯をかえたくないからってわざと数センチ残して、次入った私がかえたり。そういうことしないで、ちゃんとかえて! って言っているのになぜか定期的にやる」(20代・女性)

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■毎週末実家に帰ってる

「毎週日曜日に実家に帰ってママのご飯を食べないと気が済まないそう。どんな会話してても必ず『ウチの母親は』『ウチの母親は』って、母親の話だしてきてうるさい。いい加減親離れしてくれ。


義母も義母で、結婚してんだからちょくちょく帰ってくるなくらい言ってくれよ」(30代・女性)


自分をすり減らし続けることが関係を守る方法ではありません。距離を取ることで関係を見つめ直すきっかけになることもあります。大切なのは「続けるか、終わらせるか」ではなく「どうあり続けるか」を主体的に選ぶことです。

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(文/Sirabee 編集部・   美佳

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