「子供がもう泣くんよ」家族には不評な“華丸鍋” 博多大吉は大絶賛「マジ1kgいける」

博多華丸が父から受け継いだ味“華丸鍋”を『家呑み華大』で披露。博多大吉も大好物らしく、絶賛が止まらず…。

2025/12/29 16:45

博多華丸・大吉
Photo:sirabee編集部

11月27日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑い芸人の博多華丸・大吉が、華丸家の伝統の味“華丸鍋”を調理・実食し、反響を呼んでいる。


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■華丸家伝統の鍋

仲良しコンビの華大が、全国から取り寄せた絶品グルメを肴に家呑み、ほろ酔いトークを楽しんでいく同番組。今回は、土建業を営む父親が働く部下・作業員を労うために振る舞っていた鶏すき“華丸鍋”を、華丸が調理する流れに。

同鍋が好物の大吉は「久しぶりに食べれるからうれしい」と吐露したが、華丸は「家で、あの…やらないんですよ、家族にはそんな評判よくない」と言及。酒好きが好む濃い味、室内が醤油臭くなるといった理由で家族には不評だと少し寂しげに語った。

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■味付けはシンプル

華丸鍋は、鶏もも肉と玉ねぎを醤油と酒で味付けしたシンプルな鶏すき焼き鍋だ。油を引かずに鶏肉を炒め、火が通ったら薄切りの玉ねぎを追加、酒とお好みで鷹の爪を入れて煮込み、アルコールが飛んだら醤油を入れて完成となる。

醤油・鷹の爪・玉ねぎの匂いが部屋に充満したらしく、大吉は「目がシバシバする」と笑う。華丸は「これがもう娘たちがもう泣いてね、涙が出て。だからやめろって言われて。子供がもう泣くんよ、これ。ゲボゲボ言うて、咳き込んで、この匂いで」と主張、華丸家であまり食べなくなった理由を改めて熱弁した。

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■大吉「1kgいける」

華丸の父親によって生み出された華丸鍋は、塩分強めで「1日働いた人の塩分をすべて取り返す」「大量にビールを流し込む」がコンセプト。

食べ終えた鍋にそのまま鶏肉と玉ねぎを追加していくスタイルで、大吉は「3回目4回目ぐらいから異常にうまくなる」「3回目ぐらいからもう、中毒性を増すんよね」と解説。この日も箸とビールが止まらない。

元全日本プロレス・田上明選手が営むステーキ店で、23歳のマネジャーと2人で900gのステーキを食べた大吉だが、「あれで900いったんかやら、俺これマジで(2人で)1kgいける」と絶賛していた。

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■「食べてみたい」「やってみよ」と反響

華大が舌鼓を打った華丸鍋。視聴者からも「華丸さん鍋食べてみたいです」「華丸鍋めっちゃ作りたくなりました!」「今度華丸鍋やってみよ」「華丸鍋ちゃんと覚えたい」と反響、「アタシ血圧がアレだから華丸鍋食べられない!」と悲しむ声も散見されている。

肌寒い日も増え、鍋がおいしい季節を迎えたなか、「きょうはなに鍋にしよう」と迷う人も多いはずだ。その選択肢の1つに華丸鍋がランクインしたのは筆者だけではないだろう。この冬は、換気と塩分には気をつけながら華丸鍋を楽しむつもりだ。

この記事は2025年11月28日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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