帰省するか家でゆっくりか… 約3割が「年末年始」に悩んでしまうことに共感
年末年始はどのようにして過ごすだろうか。なにかと選択肢が多いために…。
■約3割「年末年始の過ごし方に悩む」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女748名を対象に調査を実施したところ、「年末年始の過ごし方に悩むことがある」と回答した人は34.1%だった。

多数派ではないものの、悩んでいる人は一定数いる。帰省や旅行、家でゆっくり過ごすなど選択肢が多いからこそ、どれが正解なのかわからなくなるのだろう。
■帰省するか、家にいるか…
年末年始の過ごし方に悩む20代女性は、「年末年始が近づくと、毎年のようにどう過ごすかで悩みます。実家に帰る、自宅でのんびりするなど、いろいろ考えてしまって落ち着かなくなるんです。帰省すれば家族と会える反面、移動の疲れやなどがあって、どちらがいいのかわからなくなりますね」と話す。
悩みすぎているうちに休みが終わってしまうようで、「せっかくの休みなので、楽しみたい気持ちはあります。しかし、その楽しみ方自体に迷ってしまうんです。結果的にあれこれ考えているうちに年末年始が終わってしまい、毎年同じような後悔をしている気がします」と続けた。
■予定は立てないで過ごす
あえて予定を立てない30代男性は、「年末年始の過ごし方は、とくに考えることはありませんね。仕事が休みになるだけで十分うれしいですし、特別な予定を入れなくてもゆっくり休息できるだけで満足です。ただ動画を観ているだけでも、気持ちはリフレッシュできますし」と語る。
さらには、「周囲が帰省や旅行の話をしていても、無理に合わせる必要はないと思っています。その年の気分や体調に合わせて過ごせばいいですし、家で過ごす年があっても悪くないと考えているんです」とも語っていた。
■家でゴロゴロだけど…
Xでも、「年末年始、今年も帰省する予定がないので家でゴロゴロなんだけど、映画か舞台かゲームか…何しようかな」と自宅にいながらも何をしようか悩んでいる人が見受けられる。
さらには、「年末年始の予定を立てるのが楽しみ。旅行計画や家族との集まり、ワクワクしちゃう!」と楽しい気持ちで悩んでいるパターンもあった。
年末年始の過ごし方に悩む人がいる一方で、あえて予定を決めず気楽に過ごすという意見も見られた。年末年始はそれぞれの価値観が反映されやすい時期だといえそうだ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女748名




