ハライチ・澤部佑、レックウザに苦言… 他のポケモンがオススメの“理由”は?
ハライチ・澤部佑さんが、子供のプレゼントに向かないポケモンはレックウザと告白。あることが大変だそうで…。

25日、お笑いコンビ・ハライチ(澤部佑さん、岩井勇気さん)がMCを務める『ハライチのターン!』(TBSラジオ)が放送。
澤部さんが、かっこいいけど子供のプレゼントにはおすすめしないポケモンの名前を明かしました。
■義実家のクリスマスパーティーで…
義実家のクリスマスパーティーに妻と子供たちを連れて行ってきたという澤部さん。澤部さんには上から娘が2人、息子が1人いますが、娘には義母と義姉から今大流行中のシール、息子には義兄からポケモンのプラモデルがプレゼントされたと言います。
子供たちは大喜びし、息子は早速澤部さんと一緒に組み立て始めることに。ただ、このポケモンのプラモデルがかなり本格的なもので、組み立てるのが大変だったそう。
■あのポケモンに「つまんない」
岩井さんも「ポケモンのプラモなんてさ、パーツ6つくらいなんじゃないの?」と不思議がりますが、澤部さんによると、息子がプレゼントされたのはポケモン「レックウザ」の進化形である「メガレックウザ」。ドラゴンタイプのポケモンで、胴体部分を組み立てるのがとくに大変だったと言います。
メガレックウザの胴体部分はドラゴンのように「うねうね」しており、「パーツがほぼ一緒なのよ」と澤部さん。説明書には同じパーツを組み合わせて「3個作ってください」などと書かれており、さらにそれらをつなげていかなければならず「同じ作業の繰り返し」だったのだとか。
澤部さんは「だからもう、つまんない。レックウザ作んのつまんない」と思わず本音をポロリ。すかさず岩井さんに「レックウザもさ、作られると思って生きてないから別に」とツッコまれ、笑いが起きます。
■息子も飽きた?
同じ作業の繰り返しに、息子もだんだん飽きてしまったそう。しかし、ここで中断すると面倒くさくなって続きをやらないため、なんとか義実家にいる間に作り終えようと奮闘します。
パーティーを終えた他の大人たちがまったりしているなか、澤部さんと息子は“レックウザ制作部隊”となり、ひたすら胴体やヒゲなどを組み立て。ヘトヘトになりながらも、見事かっこよく完成させることができ、最終的には息子も大喜びだったそうです。
■澤部さんからの金言「楽しくない」
最後に澤部さんは「本当に、これはもう私からの今年最後の、提言というか、金言と言っていいですね」とリスナーに呼びかけ。そして「レックウザ作るのは、楽しくない」と正直に断言します。さらに「来年午年ですんで、ポニータかギャロップ、おすすめです」と、干支にちなんだポケモンを紹介し、笑いを誘いました。
筆者もメガレックウザのプラモデルを調べてみましたが、確かに組み立ては難しそうですがとてもかっこいいですね。澤部さんの息子さんは、苦労して組み立てた分、喜びもひとしおという経験ができ、結果的に良かったのではないでしょうか。
・合わせて読みたい→ハライチ澤部佑が箱買いする即席麺 おすすめアレンジレシピ「めちゃくちゃうまい」
(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




