プロ野球、守備中トイレ行きたい時はどうする? 「これは分からへんはず」元日ハム選手が明かす“裏技”
試合中、どうしてもトイレを我慢できないときの“裏技”。視聴者からは「審判にも聞いてみたい」「確かに少ないなって」との声が。

北海道日本ハムファイターズ、東京ヤクルトスワローズに所属した元プロ野球選手でスポーツメンタルコーチ・今浪隆博氏が24日、YouTube『今浪隆博のスポーツメンタルTV』に出演。野球選手のトイレ事情を明かした。
■タイムをかけて行く選手は…
予想以上に守備時間が長くなることもあるプロ野球。今浪氏は、守備中に猛烈にトイレに行きたくなることは「ある」と語る。前述の守備時間が極端に長いときに加え、寒い日の試合、水分補給を徹底しているときは尿意を催しやすいという。
しかし、「(トイレのために)タイムをかけて行く選手はいない」とのことで、我慢するのが基本だと説明した。
■こっそりトイレ行く方法
そんななか、どうしても我慢できないときの“裏技”が存在する。それが、ピッチャー交代のタイミング。
次の投手の投球練習が終わるまで数分の時間があり、その隙にベンチに戻って用を足してくるそう。テレビ中継では交代したピッチャーが映し出され、球場のファンも気を抜く瞬間のため、「気づかれないと思う」「これは分からへんはず」と語った。
■「審判にも聞いてみたい」「確かに少ないなって」
視聴者からは「この質問、審判さんにも聞いてみたい笑」「視点がニッチだけど、重要な話題ですわ笑」「これ他スポーツも気になりますね」「めちゃめちゃトイレ近いからずっと気になってた!」「確かにピッチャー交代時、マウンドでピッチャーがすれ違うときに、あれ内野手数が少ないな? って思う映像たまに見るな。トイレか」と反響が寄せられている。
華やかなプレーの裏側で、「ピッチャー交代してくれ!」と祈りながら、自分自身との戦い(尿意)を繰り広げている選手は意外と多いのかもしれない。




