「包丁もまな板もいらない」これ一品で大満足… とろみであったか「旨塩ねぎ豚スープ」が最強
maki氏の「旨塩ねぎ豚スープ」は寒い日のお助けメニュー。忙しくても疲れていてもしっかり食べられる。

師走は何かと気忙しく時間に追われがち。しかし、バタバタしている合間でも、おいしくて栄養のありそうなものを食べたい。
少ない材料と工程でできるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、“時短レシピ”をSNSで紹介するmaki氏が2024年10月24日にTikTokに投稿した「旨塩ねぎ豚スープ」に挑戦してみた。
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■「旨塩ねぎ豚スープ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人分】
・えのき:1/2袋
・長ネギ:1本
・豚バラ肉:約120g
・ごま油:適量(かどや 純正ごま油)
・塩:小さじ1/3(伯方塩業 伯方の塩)
・鶏ガラスープの素:大さじ1(味の素 丸鶏がらスープ)
・白だし:大さじ1(ヤマキ 割烹白だし)
・水:500ml
・片栗粉:大さじ1
・白ごま:お好みで
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
長ネギをたっぷり使うので、風邪予防にもよさそう。鶏ガラスープの素と白だしで作るので、味つけが簡単なのもポイントだ。
■炒めて煮て、とろみをつけて完成

鍋でごま油を熱し、食べやすい大きさにカットした豚バラを炒める。

石づきを落として短く切ったえのきと、ななめ薄切りの長ネギ、塩を加えて、しんなりするまで炒めよう。材料は調理バサミを使えば、包丁もまな板も使わないので手軽だ。

水と鶏ガラスープの素、白だしを入れる。沸騰したら、倍量の水で溶いた片栗粉を加えてとろみを出そう。
仕上げに、お好みでごま油を回し入れ、白ごまを入れてもOKだ。

今回は、青ネギもトッピングしてみた。
■栄養満点でうどんとも相性抜群

塩味がベースの優しい味わい。たっぷりのえのきと、ごま油と豚バラの風味でコクとボリュームもあり、見た目以上に食べ応えがある。
片栗粉のとろみでスープが冷めにくく、体がポカポカになるのもうれしいポイントだ。

ご飯にも合うが、今回はうどんを入れてみた。これが、相性抜群! 一杯で食事が完結するため、忙しい日や疲れた日にもおすすめだ。
コメント欄でも、「トロミ、ズルい、優勝」「しっかり体も温まりそう」「ダイエット中なのに1人で全部食べてしまいました」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




