藤本敏史、ロケのギャラ暴露に… ケンコバ「申し訳ないけど」さらに衝撃のラジオのギャラを告白
人気キャバ嬢の月給を聞いたFUJIWARA藤本敏史が、ロケ番組の1本のギャラを告白。一方、ケンドーコバヤシのラジオギャラは…。
■人気キャバクラ嬢の衝撃給料
ケンコバとラッパーの呂布カルマが、人気キャバクラ嬢と巷のアレコレについて徹底討論する同番組。今回はお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史をゲストに迎え、キャバクラ嬢らの給料に迫った。
UNJOUR TOKYOのすずさんは、先月の給料700万円と告白。藤本は「えー? すごいな!」これにケンコバも「700?」と目を丸くする。
ケンコバが「ラッパーで月700万稼ぐってどういう活躍しなきゃダメ?」と問うと、呂布は「サブスク回しまくって、広告受けまくってって…。(音楽だけじゃ)無理だと思う」と話した。
■ダウンタウンやさんまクラス?
さらに、azian clubの愛音なぎささんは、先月の給料について「東京と新大阪グリーン車で300回以上往復できる」と説明。
ケンコバは1,200万円と計算し、「芸能人でいないですよ、そんな人。ダウンタウンさんとかさんまさんとかそのクラス」とこれまたびっくり。藤本は「俺、朝のロケ番組、1本2万5,000円やで?」と自身のギャラと比較して嘆く。
■「申し訳ないけど。俺ラジオ1本…」
しかし、ケンコバのラジオギャラはそれ以上に安く「申し訳ないけど。俺ラジオ1本2,500円やから」と自虐して笑わせる。呂布は「ラジオなんて給料出るだけいいですもんね」とフォローした。
ケンコバのラジオレギュラーは、『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)と『TENGA presents Midnight World Cafe〜TENGA茶屋〜』(FM大阪)の2本。合わせても5,000円で、トップキャバ嬢らには到底及ばない。だが、この格差を笑いに昇華する胆力は、額面以上の価値を持っていると感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





