『M−1』上戸彩の一言が優勝を決めた? 過去優勝ウエストランド・井口も「僕らのときも言っていた」
ウエストランド・井口浩之と、とろサーモン・久保田かずのぶが、『M−1グランプリ2025』の決勝について言及。14大会連続でMCを務める上戸彩の“一言”に…。

お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之と、とろサーモンの久保田かずのぶが、22日に更新されたYouTubeチャンネル『ウエストランド井口チャンネル』に出演。
21日に行われた漫才日本一決定戦『M−1グランプリ2025』で、MCの女優・上戸彩が発した“一言”について言及した。
【今回の動画】上戸彩の“一言”に注目
■「優勝してる人に…」
動画では、2022年大会王者の井口と、2017年大会王者の久保田が、今回の決勝について語り合った。
井口は「今回、M−1はムズすぎて。そのなかの1つのヒントに、『もっと見たい』って。上戸彩さんがポロっと、たくろうのときに言ったっていうので…。振り返れば、僕らのときもそんなことを言っていたので」と明かす。
「もしかしたら、全部チェックしたら全員、優勝してる人に…」と言う井口に、久保田も「言ってるかもしれんな」とうなずく。
■「怖くなりますけどね」
井口は「もう怖くなりますけどね、上戸彩さんが。どの審査員よりも権限持ってるじゃないですか」と笑い、「でも作り出せないですもんね。『もっと見たい』ものを、狙っては…」と、2本目への興味を引くようなネタを作る難しさに言及。
久保田も「天才だよ、そんなんできないよ。誰ができるんだよ」と話していた。




