田尾安志氏、妻に頼まれるも購入しなかった1万円分の馬券 “レース結果”に衝撃「嫌な思い出」
「万馬券なんて来ることない」と妻から頼まれていた馬券を購入しなかった田尾安志氏。その結果、大金を逃すことに…。
■妻から購入頼まれた馬券
普段から「100円単位で遊ぶのが楽しい」とささやかな趣味として競馬を楽しんでいる田尾氏。しかし、有馬記念の話題になると、表情を曇らせながら「1つ嫌な思い出があるんです」と切り出す。
それは「かなり前」の有馬記念でのこと。妻が「これを買っておいて」とある組み合わせの馬券を頼んできた。的中すれば万馬券という大穴の予想だったという。
■田尾氏が買わなかった理由
田尾氏は当時を振り返り、「それを見て、万馬券なんて来ることないと思って、『分かった分かった』と言いながら買わなかったんです。『1万円で買っといて』って言われて。1万円くれれば買ってたんですけど、お金出さなかったんで買わなかった」と告白する。
しかし、レースは妻の予想通りの決着に。もし指示通り購入していれば、払い戻し金は「百数十万円」になっていたという。この一件以来、有馬記念の話題になるたびに妻からチクリとやられるそうで「もうかなり前の話なんですけど、今でもちょこちょこ言われます」と苦笑した。
■真の勝負師は妻
万馬券、しかも払い戻しが100倍以上の大穴を、1万円投入して的中させるセンスは並大抵ではない。
プロ野球の監督として采配を振るった田尾氏だが、家庭内における真の勝負師は妻だったのかも。1万円をケチった代償は大きい。





