クリスマスは食事の前に“1杯の水”を飲んで 医師が指摘「食べたものが脂肪になりにくい」
豪華なクリスマスディナーが楽しみなこの時期。24日放送の『あさイチ』では、食事の前に“やるべきこと”として肝臓専門医が解説している。
■「その後のビールもおいしい」
ゲストのタレント・磯山さやかは「グッて飲んじゃうとチャポチャポしちゃう。だから1口ずつ飲むようにしています」と話す。
ハリセンボン・近藤春菜は「飲んでないし、食事の前にあえて喉をカラカラにして、ビールとかシャンパンとかいきたいな…みたいになっちゃうじゃないですか。クリスマスなのに、食事の前に水1杯飲んでくれって言われて、そうなんだ…って」と苦笑い。
MCの博多大吉は「僕も全く一緒。飲まないしトイレもそんな行かないから、隠れ脂肪肝の可能性がある…」と話す。
一方、博多華丸は「結構(水を飲むように)してるんですよ。ちゃんとその後のビールもおいしい」と強調していた。
■「気をつけよ」「大事なんだな」
Xでは、「運動や食事は気をつけてたけど、水飲む量が少なすぎたな…気をつけよ」「私もあんまり飲まない。外食とかしても、お冷出てきても、ほとんど口つけてない…」「今思わず慌てて水を飲んだ」との声が。
また、「1日に水1.5リットルって肝臓だけでなくあらゆる方面から言われるからやっぱり大事なんだな」「食前にコップ1杯の水。意識高い人の水2リットルは正解なのかぁ」といったコメントもみられた。
確かに、とくに冬は汗をかかず喉の渇きを感じにくいこともあり、あまり水分を取ることを意識していなかったが、思わぬ問題があることに驚いた。
きょうあすのイブやクリスマスはとくに、罪悪感なくフライドチキンやケーキ、美味しいお酒もたしなむためにも乾杯の前に水を摂ることを意識しようと思う。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




