ナイツ塙、『M−1』後に家族から言われた言葉にショック 「本当に悔しかった」
『M−1グランプリ2025』審査員としての務めを終え自宅に帰ったナイツ・塙宣之。子供から「間違ってる」「やっちゃったね」と指摘された理由は…。

お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、22日夜に自身の公式YouTube『ナイツ塙会長の自由時間』を更新。21日夜放送の『M−1グランプリ2025』(吉本興業・テレビ朝日系)後の振り返り動画が、ネット上で反響を呼んでいる。
■「過去最高レベルの大会」
同大会で審査員を務めている塙。カメラの前で「過去最高レベルの大会」と評しつつ、決勝出場の全コンビについて、時間をかけて感想や考察を述べていく。そうした中、話題は審査員一同による「冒頭のトーク」へ。
毎回、決勝の本編が始まる前に審査員に話が振られるのだが、塙は例年どおりボケを披露。審査にあたって事前に「観た」と、出場芸人の予習をしてきたかのような雰囲気を見せつつ、「昨日『ズートピア2』を観ました。めちゃくちゃおもしろかったです」とMC・上戸彩が声優として出演する作品について言及し、会場の笑いを誘ったのだった。
■「パパ、間違ってるよ」
塙自身、手応えがあったらしいこのボケ。家に帰ってみると妻が起きており、子供たちと一緒に冒頭のトークを観ていたと話したそうなのだが、その中で子供が「パパ、間違ってるよ」「やっちゃったね」と指摘した箇所があるという。
それは『ズートピア2』を観たのが、実際には昨日ではなく一昨日という点。もちろん塙はこれを知った上で、臨場感やリアリティを出すために「昨日」とあえて変えたという経緯があり、「それが分からないのがもう…本当に悔しかったですね」と肩を落としてみせた。
■ファン「面白すぎた」
ネット上からは「ズートピアのくだり面白すぎた」「ナイスボケだったと思います」「子供さんのその反応も可愛い」と多くの反響があった今回の動画。他にもさまざまな裏話があったが、やはり今回の大会は総じてレベルが高かったという点が伝わってくる。
塙に限らず、さまざまな芸人、もちろん視聴者からも上がっている「レベルが高い」との声。出場組数が最多である点もそうだが、大会が歴を重ねるごとに、色々な角度から分析され、芸人たちの技術にも磨きがかかっているのだろうと筆者は感じた。




