『THE W』話題の霜降り粗品、次にやりたい審査は? 番組名挙げ「呼んでほしいな」
『THE W』での審査をめぐり、笑い飯・哲夫とバトル中の霜降り明星・粗品。注目が集まるなか、「次、審査したいものは?」との質問に答える。
■笑い飯・哲夫とバトル
粗品は13日に行われた『女芸人No.1決定戦 THE W』の審査員を務め、辛口コメントを連発したことが話題に。
これに同じく審査員だった笑い飯・哲夫は17日、ラジオ番組『赤maru』(FM大阪)で「もうちょっと(粗品の)コメントの尺、短くてよかった。僕のコメントのとこまで、もうちょっと回数増えるぐらいにしてもらわんと」と苦言を呈す。
すると、今度は粗品がYouTube『粗品 Official Channel』で反論。哲夫のコメント回数が少なったことについて「需要なかったんでしょ? あなたの審査コメントに。そう判断されたから、少なかっただけじゃないですか?」と厳しく指摘した。
■次は何の審査やりたい?
そんな審査員をめぐる発言で世間の注目を集めている粗品に、リスナーが「粗品さんが次、審査したいものはありますか? 賞レース以外にもやりたいことがあれば教えてください」と質問する。
粗品は「やっぱ審査欲は高まってるからね。『プレバト』とかやりたいね」と回答。『プレバト』(TBS系)は著名人があらゆるジャンルの抜き打ちテストに挑戦し、専門家が「才能アリ」「凡人」「才能ナシ」の査定をランキングで発表するというもの。粗品も「『才能ナシ』とかやりたいね。“審査”というジャンルで」と話して笑わせる。
■「『ジョブチューン』呼んでほしいな」
さらに、飲食店などの料理を一流料理人が試食して「合格」「不合格」のジャッジを下す企画が人気の『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(同局系)にも興味を示す。
実家が焼肉店ということから「『ジョブチューン』呼んでほしいな、焼肉の回やったら。審査員稼働を待ってるわ」と語った。
的確な分析、言語化能力の高さが強みの粗品。お笑い以外のジャンルでも審査する日は近いのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





