離婚発表のヒカル、元妻から「5文字」でグサリ 次の結婚相手に“呼びかけ”も…

交際0日婚からの「オープンマリッジ」が話題となったヒカルが離婚を発表。元妻となった進撃のノアが“一言”で表現している。

ヒカル
Photo:sirabee編集部

YouTuberのヒカルが19日、公式YouTubeチャンネル『ヒカル(Hikaru)』を更新し、今年5月に結婚した実業家の進撃のノアと離婚したことを発表した。

この動画で、元妻となった進撃のノアの、ヒカルに対する“一言”が話題となっている。

【今回の動画】ヒカルと進撃のノアが離婚を発表


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■ヒカル「離婚しました」

ヒカルと進撃のノアは今年5月、交際0日での結婚を公表。しかしその後、ヒカルは「オープンマリッジ」を宣言したことで、ユーザーから批判が集まって炎上状態となり、ヒカルのYouTubeチャンネルの登録者数が25万人減少するといった影響も出ていた。

それから夫婦そろってふたたびYoutubeで共演もしたが、交際0日からわずか半年で、ヒカルは「離婚しました。言葉を選ばずに言うと、最初から最後まで僕がずっとかき乱し続けて、ちゃぶ台を引っくり返し続けた結果、こうなりました。いい奴ぶろうとかじゃなくて、本当にリアルに僕が自分勝手に生きた結果こうなってるんで、そこに弁解の余地はまったくない」などと報告した。

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■YouTubeが1番上「ノアがいなければ…」

一時はオープンマリッジ宣言が、進撃のノアのプライベートでの行動で炎上することから守るための意図があったとも説明していたが、進撃のノアが「ホストに行くのをやめられない」などと話していたことも「犠牲になってもらったというか…」と、ユーザーからの好感度のバランスを取るための嘘だったことも明かす。

進撃のノアも、本来は一途に相手を思う性格であることを打ち明け、注目度のためにヒカルに協力したものの「オープンマリッジを本当に求めていたんかといったら、そうでもなかったと思う」などと回顧した。

ヒカルは改めて、離婚の理由について「結論YouTubeになってしまうんですけど」としつつ、結婚したことによって、自分の実像から離れて評価されてしまうことに触れ、「鳥かごのなかに閉じ込められたような窮屈さを持ってた」などと言及。「どうしてもYouTubeを優先順位の1番上に持ってきてしまう」「『ノアがいなければYouTubeが自由にできるのに』っていうふうにずっと思う自分がいて」と打ち明けた。

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■次の相手に“呼びかけ”も

進撃のノアも、そうしたヒカルの心境の変化に理解を示しつつ、「YouTuberとしてはめっちゃすごいし、誰よりも尊敬してるけど、ほんまに旦那としてはマジで向いてないな。最下層」と笑う。

「一途な人には向いてない。0日婚もおすすめせえへんし、経験者として言わせてもらったら、次、ヒカルくんが結婚しようとか、付き合おうとか、言われた女の人、ほんまにちゃんと考えたほうがいい。思っている以上にヤバい!」と呼びかけて笑いを誘っていた。


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