川口春奈は身内に対してワガママな性格? 魅力的な目元を作る“大人ピンクメイク”とは…:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の川口春奈さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、配信中のドラマ『スキャンダルイブ』(Netflix・ABEMA)に出演している女優・川口春奈さん。芸能事務所と週刊誌によるスキャンダルを巡る禁断の攻防戦を描いたサスペンスドラマ。
主演の柴咲コウさんが芸能事務所Rafaleの社長・井岡咲を演じ、川口さんは数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきた『週刊文潮』の記者・平田奏を演じています。
■好奇心が旺盛でフレンドリー

今回のドラマでは、眼光鋭く刺すような眼差しが印象的な川口さん。しかし本質的には、明るくおおらかな性格をしているのが顔の至るところに表れています。典型的な「陽気な南国美人顔」です。
具体的にはガッシリした骨格にほどよく脂が乗った丸みのある輪郭。そして濃い眉、大きくて丸い目、鼻先が丸い鼻、厚い唇。どれも明るく開放的な性格を表すパーツです。特に大きな目は好奇心が旺盛でフレンドリーなタイプ。
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■天真爛漫で勝ち気な性格
左右の目の間が広い「離れ目」の人は“草食動物系”。のんびりしている癒し系で、生活のリズムがとてもゆっくりして、あまり時間を気にしません。おおらかで人気運があるのですが、ルーズな性格でもあります。
笑顔の時にかわいいエクボが出来るのも特徴で、笑顔が多く表情筋が発達した人であることがわかります。そのため、基本的には明るいのですが、子どもっぽい天真爛漫さと勝ち気な性格も持ち合わせています。
■努力に裏打ちされた自信家の相
アゴが尖っているのは感情の起伏が激しいことを表します。エラがしっかり張っていて大人の骨格ではあるものの、家族や恋人など身内や近しい間柄の人に対しては、ワガママに振る舞う傾向があります。
大人になるにつれてエラが張ってきただけでなく、顎先がグイッと前に出てきました。これは努力に裏打ちされた自信家の相。川口春奈さんも10代の頃から芸能界で活躍してきた自信が顔に表れていると言えます。
■アイシャドウパレットの使い方
メイクでは、子供っぽくならない大人ピンクメイクが印象的です。美容サイトによると「甘々になるのも派手になりすぎるのも苦手なので、ピンクはあえて選んでこなかった」そうですが、目頭と下まぶたから目尻にかけて甘くなりすぎないようにピンク色を使っています。
ポイントは、異なる質感&彩度のピンクがセットになった3色のアイシャドウパレットを使用し、ローズピンクでアイホール全体にふんわりと広げ、さらに濃いめのピンクを上まぶたのキワに。下まぶたはローズピンクとコーラル系を混ぜて使用していました。川口さんの魅力的な目元に近づくために、取り入れてみてはいかがでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




