善意のつもりが迷惑!? 人によっては距離を置きたくなる言動「学生の頃バレンタインで…」
良かれとおもってやっているコレが実は結構迷惑!?

「良かれと思って言ったんだろうけど、迷惑だな」「こっちのためを思ってやったんだろうけど、困る」。そんな言葉が頭に浮かぶとき、関係はすでに少しギクシャクしているのかもしれません。人間関係において、善意は常に歓迎されているとは限らず、ときに“重さ”や“押し付け”として受け取られます。
そこでSirabee取材班は、人によっては距離を置きたくなる言動を聞いてみました。
■手作り料理・お菓子
「お店とかの手作りは大丈夫なんだけど、知人とかの手作り料理やお菓子がちょっと苦手。特に手で作るやつ。例えば、おにぎりとかトリュフチョコとかそういう手でダイレクトに触っているであろう食べ物が怖い。
学生の頃バレンタインで、手作りの友チョコをもらうのがホント苦手だった」(30代・女性)
■勝手なサプライズ
「誕生日にサプライズをされた。しかも動画に撮られて、後日勝手にモザイクなしでSNSにあげられた…。向こうは善意のつもりなんだろうけど、私はサプライズ嫌いだし、SNSに載せるのなら事前に一言確認ほしかった。
なんか自分勝手に思えて『こういう人間なんだな…』って冷めて、ちょっと距離を置いた」(20代・女性)
■何度も「大丈夫?」と聞く
「軽い風邪とか、たいしたことないことに対して『大丈夫?』って何度も聞かれると、正直しつこいなって思う。
1、2回なら優しいなって思うけど、1日に何回聞けば気が済むの? ってくらい聞かれたことがあって、余計に気分が悪くなった。正直聞きすぎは優しさとか気遣いじゃなく、単に迷惑」(30代・女性)
人によって距離を置きたくなる言動の多くは、配慮不足ではなく、配慮の方向違いから生じます。本当に親切な人は、手を差し伸べる前に一拍置きます。「今、必要かな?」と考える余白を持つ。その控えめさこそが関係を維持する最大の思いやりなのかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




