富士そば、忘年会シーズン最強の相棒・肉骨茶そばを復活販売 「幻想じゃねえよな!?」とユーザー大歓喜
富士そばが3年ぶりに「肉骨茶そば」を発売し、ユーザー大歓喜。、全世界の“富士そばユーザー(ワルガキ)”共の“食欲(エンジン)”に火をつけている。
■肉骨茶そばフルパワー、100%中の100%
富士そば道玄坂店、八王子店では「ピリ辛 刻みニンニク」(税込50円)という、店舗で刻んだ生ニンニクを使用したトッピングメニューを展開。
肉骨茶そばを食べる時に、道玄坂店(渋谷)や八王子店で販売している「ピリ辛 刻みニンニク」をトッピングすると食べた瞬間、世界が変わることを全員に知ってほしい。 pic.twitter.com/9QwY88JYl7
— 名代富士そば【公式】 (@fujisobar) December 4, 2025
これは肉そば等に入れると、香りや味をワンランク上に押し上げてくれる魔法のトッピングである。当然、ニンニクの旨味をベースとしている肉骨茶そばとの相性が最高で、富士そば担当者は「そばを食べ終えた後も、刻みニンニクが残ったつゆがこれまた美味しく、完飲間違い無しです」「それはまさに『肉骨茶そばの向こう側にたどり着いた肉骨茶そば』といった具合です」と、太鼓判を押している。
つまり、通常の肉骨茶そばが戸愚呂(弟)100%の状態だとしたら、ピリ辛 刻みニンニクを合わせた注文はフルパワー、100%中の100%というワケである。
また、広報担当者は「私が昨日ランチで肉骨茶そばを食べていたところ、隣の男性が肉骨茶そばに七味をたっぷりかけて食べていました。食べた後に『このメニューいつまでですか?』と期間確認の上、リピート宣言されていきました」とも振り返っており、全国に肉骨茶そばの輪が広がっていることは間違いない。
ぜひ富士そばのヘビーユーザーになって、年末の頼れる相棒・肉骨茶そばを味わい尽くそう。

なお、「パクテー」というルビを見間違えて「パクチーが入っている」と思い、敬遠するユーザーもいるようだが、これは他人の空似。もちろんパクチーは入っていないので、安心してほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




