この人と2人きりになりたくないな… 会話で疎まれる人がやりがちなこと
だいたいどの職場にもこういう人ひとりはいる…。

職場の休憩室、エレベーター、帰り道…。たった数分なのに「この人と2人きりは避けたい」と感じてしまう相手はいませんか? 決定的な失礼があるわけではないけれど、それでも会話がはじまると、どっと疲れてしまう…。そういう相手との時間は長く感じてしまうもの。
そこでSirabee取材班は、会話で疎まれる人がやりがちなことを聞いてみました。
■無茶振り
「たまーにいるけど、相手に『なんか面白いこと言って』『楽しかったこと教えて』って要求する人なに? だったらあなたが先に面白いこと言えばいいなじゃい? 周りはあなたを楽しませるためにいるんじゃないのよ。
『なんか面白いこと言って』と無茶振りする人ほどつまらないし、なんか頭軽くて弱い人が多いよね」(30代・女性)
■キャッチボールではなく壁打ち
「会話なのにキャッチボールではなく、壁打ち状態で、こっちが話そうとするとすぐ遮る人が苦手。でも本人は遮っている自覚はないから、だいたいこの人がずーっと喋っている状態でホントつまらない。
しかもこういう人に限って自分のこと社交的で会話上手とか勘違いしてたりするから怖い…」(20代・女性)
■話が飛び飛び
「話題を深堀せず、すぐ話題を切り替える人って接しにくい。『週末何してた?』って聞かれたから『映画見てた』って答えたのに、次の瞬間には『へー。てかこの前さ○○県に初めて行ったんだけどさ』って自分の旅行の話。
で、また秒で話題変わって去年亡くなった愛犬の話…。もう耳が疲れるし、全て会話というより、出来事だけの羅列だから、浅くてつまんない」(30代・女性)
会話がうまい人とは、話が面白い人ではなく、相手と空気を共有できる人。少し話す量を減らし、相手の反応を見る余白を持つだけで、会話の印象は多く変わります。2人きりでも安心できる人とは、言葉以上に配慮のリズムが合う人です。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




