江頭2:50『めちゃイケ』時代の“心の病気”を告白 ある番組に救われ「お笑いの力ってすげえ」
江頭2:50が盟友・ナインティナインに「今だから言えるけど…」と衝撃の告白。3年間笑えなくなっていた江頭を救ったのは…。
■岡村も自身の体験を語る
江頭の告白に、岡村は「ようそんな状態で仕事できてたなって僕思いますもん。僕も(休養前)後半だけ、そういう状態になってるけど、『めちゃイケ』の収録あったとき、自分で何喋ってるかあんまわかってなかった。わからへんねん、自分で何喋ってるか」と自身の体験を振り返る。
「わからへん人からしたら、『ちゃんと仕事しましょうよ』みたいな圧にも感じたり。でも出来へんっていうのがあって…」と、周囲から理解されにくい病気の苦しさを語った。
■岡村の復帰に涙
岡村の休養中は、経験者の目線から心配していたという江頭。「岡村の話をちょくちょく聞いてたときに、これ苦しいぞって思ってた。全部分かってるから。一緒だから、テレビ反対に向けるとか」と話すと、岡村も「カーテン閉めるとかね」と頷く。
そんな岡村の休養明け、チリの落盤事故の奇跡の生還を模した“サプライズ復帰劇”を目にした江頭は「あのとき泣いたぜ、あれは泣いたぜ」としみじみ語り、隣に座る岡村の背中を叩いた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。




