江頭2:50『めちゃイケ』時代の“心の病気”を告白 ある番組に救われ「お笑いの力ってすげえ」

江頭2:50が盟友・ナインティナインに「今だから言えるけど…」と衝撃の告白。3年間笑えなくなっていた江頭を救ったのは…。

2025/12/19 11:30

江頭2:50
Photo:sirabee編集部

お笑いタレントの江頭2:50が18日深夜、自身の公式YouTubeチャンネル『エガちゃんねる EGA−CHANNEL』に出演。過去に3年間、心の病気を患っていたことを告白した。

【今回の動画】江頭が衝撃の過去を告白


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■今だから言える話

2018年3月、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)最終回の後、岡村を自宅に呼び出して酒を酌み交わしたという江頭。

7年ぶりに江頭宅を訪れた岡村が「あのときもそういう話してましたもんね、『これから俺、どうしたらいい?』みたいなこと言うてましたもんね、江頭さん」と当時を振り返ると、江頭は「今だから俺言うけど、岡村と俺、同じ病気だったのよ」と、自身が患った“心の病気”について語る。

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■一切笑えない状態に

配信では江頭の病名は明かされなかったが、岡村は2010年6月から5か月間、うつ病で芸能活動を休止している。

闘病中、全く笑えない状態になっていた江頭は「俺入院してたのよ、そしたら所さんの『ダーツの旅』あるじゃん。あれを病室で1人で観てたの。そしたら『第1村人発見!』って、ディレクターが向こう向いてるおじさんに『おじさん、良いですか?』って。そしたらこっち向いたら鼻にティッシュを付けた、その頃花粉症が凄かったから、『すいません、何ですかぁ』みたいな感じで、それ見て大爆笑したのよ」と、バラエティ番組のワンシーンがきっかけで、再び笑えるようになったと話す。

「『え、俺、笑えるんだ!」って、ビックリして。それからスコーンと良くなって。お笑いの力ってすげえなって思った」と当時を振り返った。

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■病気の“きっかけ”は…

江頭の病気との闘いは3年間にも及んだという。

その最初のきっかけは「俺、誕生日の日に毎年マイク1本でトークライブやってたのよ。最初はル・ピリエっていう100人くらいの会場が満杯になって、次400人満杯、次1,200人満杯、最後は新宿コマ劇場、3,200人満杯にしたのよ」と、誕生日に毎年行うトークライブだったと明かす。

続けて「なかのZEROホールでやったんだけど、北朝鮮の話をライブでやったのよ。」「台本を覚えるどころじゃなかったのよ。そして『はい、どうぞ!』って出て、1人で喋ってたら、完全にポーン! って抜けて。本番でだよ、1,200人いるのにだよ」と、大舞台で、台本が完全に抜けてしまったと告白した。

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■ライブ会場から逃走

舞台上で言葉を失う江頭に、客席の男から「江頭! 台本覚えて来いよ、袖にはけて!」とヤジを飛ばされた江頭は「もうそれから真っ青になって、(袖で)台本見て、また出てくる、また無理…。結局無理で」と、結局ライブは続行できず、途中で終了になったと話す。

さらに「(タレントの)高田文夫さんとか、清水みっちゃん(タレント・清水ミチコ)とか、いろんな人が来てくれてたの、俺の誕生日だから。スタッフに連れられて…俺、上の扉開けて逃走してた」と会場から逃げ出したことを明かし、「それから俺家に帰って、全部(電気)消してたの。それからもう直滑降に落ちてくのよ」と、そこから3年間の長きにわたる闘病生活が続いたと語った。

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■岡村も自身の体験を語る