東ブクロ、コンビニで実践する“女性の本性を暴く”方法 女性陣は「ヤダ」「試さないで」悲鳴
『森香澄の全部嘘テレビ』に出演したさらば青春の光・東ブクロ。女性が“ケチ”かどうかをコンビニで試すときがあるらしく…。
■東ブクロの疑問
「令和のあざと女王」と評される元テレビ東京アナウンサー・森香澄が体を張って、さまざまな企画に挑戦していく同番組。この日は、東ブクロとプロ雀士・モデルの岡田紗佳がゲスト出演した。
今回は、東ブクロが男性が抱える女性への疑問をぶつけていく「どうしても確認したい! 男女の疑問SP」で、森と岡田が女性目線での本音を答えていく。
■支払い時には…
「奢る奢られる問題」について、東ブクロは「基本は自分(男性)が支払う」タイプだと言及。旅行などでも旅費2人分を自分が払うが、端数まできっちり請求されると幻滅してしまうと明かす。
支払い時には「(財布を)出す素振りがほしかったりするのよ、ちょっと」と、実際には支払わなくてもいいが、フリだけでもしてほしいと東ブクロは主張。そこから、コンビニなどでも支払うつもりがなく、積極的にレジに並ぼうとしない姿を「見ちゃうとイヤ」だと苦々しく語る。
■ケチ度合いの試し方
ここで、コンビニでの「女性のケチ度合いの試し方」があると東ブクロは告白。「バーッと自分の持って、早めに(レジに)行ったりとかして。(連れの女性が)後ろきたら『あっ忘れてた』って言って(買う商品を渡して、レジから)1回離れたら、この子どういう行動するかなと思って」とレジに並んだ女性を観察すると解説する。
森らが「ヤダ」「試さないで」と悲鳴をあげるなか、東ブクロは「出んねん、そこで(本性が)。気遣いをみたいねんな、俺は」と笑顔をこぼした。
昭和の男である筆者も東ブクロと一緒で「男性が払うのが当然」と考えているが、「女性の支払う素振りがほしい」とは思わない。東ブクロと同じく「支払う素振りだけでもほしい」男性は、女性が支払う気持ちがあるのか、ケチかどうかを見定める「コンビニのレジを利用した彼のアイデア」を採用してみてはどうだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





