このクリームパスタ、じつはニチレイの「えびグラタン」がソース “混ぜるだけ”で絶品
レンチンして和えるだけで本格クリームパスタが完成。ニチレイの冷凍食品アレンジは目からウロコの調理法。

冷凍グラタンは、温めるだけで完成する心強い味方。そこにほんのひと手間を加えるだけで「今日はちょっと贅沢したい」を叶えてくれる。
企業公式サイトの、アレンジレシピを試すのが好きな私。今回は、ニチレイ公式サイトで紹介されていた「グラタンdeクリームパスタ」に挑戦してみた。
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■「グラタンdeクリームパスタ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・冷凍えびグラタン:1個(ニチレイ 蔵王えびグラタン)
・ほうれん草:約80g
・スパゲッティ:120g(BARILLAスパゲッティ No.5 )
・レモンのくし切り:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
冷凍えびグラタンを活用するので、少ない材料で作れる。思い立ったときに手間なくできるのがうれしい。
■パスタとほうれん草を茹でる

塩を加えた熱湯で、パッケージに記載されている時間通りパスタを茹でよう。
表示時間の2分前になったら、3cm程度にカットしたほうれん草を加え、一緒に茹でる。

茹で上がったら、ザルにあげてお湯を切っておく。
■グラタンとパスタを混ぜる

冷凍グラタンは、パッケージの表示時間通り、レンチンしておく。

ボウルに加熱後のグラタンを入れよう。

パスタとほうれん草を加えて混ぜ、ソースが全体に絡んだらOK。

お皿に盛り、レモンのくし切りを添えてでき上がり。
■まさに“クリームパスタ”!

電子レンジで加熱したグラタンと、茹でたパスタを混ぜるだけという手軽さに感動した。一口食べると、いい意味で“グラタンっぽさ”は消え、ソースが麺に絡む“クリームパスタ”の一体感がある。
これは、たっぷり牛乳を使った、コク深い味わいの『蔵王えびグラタン』だからこその味わいだろう。
味が濃すぎず、ちょうどいい風味なので、最後まで食べ飽きずに楽しめた。ほうれん草の苦みもアクセントになり、野菜を足すことで、手作り感が増すのもうれしいポイントだった。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【参考】ニチレイ公式サイト「グラタンdeクリームパスタ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




