高木豊氏、“暗いイメージ”現役ドラフトの制度見直し訴え 「活性化しないのは…」
現役ドラフト活性化のために高木豊氏が提言。ファンからは「同意」「盛り上がりそう」の声が。
■開催時期の見直し提言
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目的とした現役ドラフト。各球団2名以上の選手を選出し、最低1名の選手を指名しなければならない。
開催時期は選手の動きが不透明な12月。高木氏は現役ドラフトをさらに活性化させるために「時期を見直したほうがいい。FAでまだ人が動いてないときに、動かせられない部分もある」と語り、キャンプイン前や開幕前、オールスター休み期間中にしてみてはと提言する。
■情報公開で活性化を
さらに「活性化しないのはオープンにしないから」とも。発表当日まで誰がリストアップされるか分からず、「暗いイメージがある」と指摘。
「こそっとやりました」ではなく、メディアや他球団に対し、「うちはこのポジションが欲しい」といった情報を事前に公開することで、緊張感と活性化が生まれると期待した。
■「同意」「盛り上がりそう」の声
視聴者からは「時期を見直すのは同意」「メディアにオープンにしてれば『注目選手は!?』『あのチームの狙いは!?』みたいなのも出てきて盛り上がりそうだよな」との声が寄せられている。
高木氏が指摘する「暗いイメージ」からの脱却は重要。選手側の心境を考慮しつつも、公開の場で「欲しい」と言われることは、その選手の評価を高めることにもつながる。出場機会に恵まれない選手のためにも、改革は急務だ。





