江原啓之氏、国分太一の記者会見前の“助言”明かす… 「太一君良かったね」
国分太一と会って話をしていたことを明かした江原啓之氏。引退を口にした国分に、江原氏がアドバイスをしていたことについて語っている。
■「これがなかったら…」
さらに「これだけはちょっと言ったんだ、会ったときに。『すべてこの世のなかにあることは、必ず正もあれば負があるから』と。私は『太一くん、でも良かったね。これがなかったら、あなたは自分自身がいつまでも走り続けちゃうね』って言ったの。そしたらば『そうなんですよ』って言って」と、江原氏の言葉に国分がうなずいていたことにも言及。
「彼は若いときからずっと走り続けてた。『オーラの泉』のときに忘れられない言葉があるんですよ。彼は私に、『仕事がなくなったらどうしようと思うんですよ』って言ったの。だって超売れっ子でしょ? そんな人が何を言っているのかって。要するに、ちょっとの隙間もできるのが不安になっちゃう。家庭があるけど仕事優先なんです。そういうところ、すごい昭和の親父」と、国分がこれまで仕事優先で打ち込んできたことを回顧する。
■「プラスもある」強調
今回の問題で「これで家庭の大切さとかを今だから分かって。後はもう、彼も50(歳)でしょ? だから自分のペースで生きていけるねって言ったら、『そうなんですよ』って言ってて。だからそれは感謝なんだって。本当にそういう純粋な人なんですよ」と話す。
「そういうことも分かったならば、マイナスばっかりじゃなくて、良かったねって言って。こんなひどい目に遭いながらも、プラスはあるってこと」と語りかけていた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




