江原啓之氏、渦中の国分太一に「数日前に会った」 復帰について本人と会話も…憶測に「ほとんどウソ」
江原啓之氏が、元TOKIOの国分太一と数日前に会ったことを明かし、話をしたことに言及。ネット上などで飛び交う憶測を否定している。
■「まったく曇りはなかった」
その後、コンプライアンス違反の問題を知り「何が起きた? と思って。だからその前の電話のときはまったく曇りはなかったわけ、彼に。普通そんなの(問題が起こりそうだったら)暗いじゃない。私としてはどうしてこうなっちゃったんだろう、と思って」と驚いたという。
国分に連絡するべきか迷ったものの、知人の後押しを受けて「熱海に遊びにおいでよ」とメールを送ったところ、国分から「お話ししてもいいですか」と返信があった。
■「1番苦しんだのは…」
江原氏は「みんな言うのは『答え合わせなんていらない、必要ない』とか。だって、(何が問題だったのかが)分かってないんだから、答え合わせしたいよね。あの番組(『鉄腕DASH』)30年ぐらいやってるわけでしょ?」と指摘。
また、「何が辛いってね、彼が1番苦しんだのは子供さん。大きくなったら(今回の問題が)SNSに残っているのを見るかもしれない。YouTubeとかも、まあ好き勝手なこというじゃない」とし、国分が子供のためを思って記者会見を行ったと推し量る。
江原氏は「すべてを捨てたって、とにかく家族が1つでいて、ご飯食べて、笑い合えることがすべてだよ、と。こういうふうになって、いろんな人が見えるだろうけど、そんなものはどうでもいいことだと。最後に残るのは家族で、笑顔で笑い合ってご飯を食べられる、もうこれがすべて。後はいらないって言ったんです」と語っていた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




