中西茂樹、相方・那須晃行が脳梗塞で倒れた日を回顧… 「ドッキリだったら」「どっかにカメラが」
なすなかにし・那須晃行さんが倒れたことを知った日、相方の中西茂樹さんは「ドッキリだ」と信じなかったそうで…。

14日放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・なすなかにしが出演。
2023年に脳梗塞で倒れた那須晃行さんの相方・中西茂樹さんが、倒れた知らせを聞いた当時を思い返しました。
■「そのときから“ろれつ”が…」
今回ゲストとして登場したなすなかにし・那須さんは、脳梗塞で倒れた日のことを振り返ります。
那須さんによると、マッサージを受けに行ったところそのまま倒れてしまい、救急車を呼ばれるも何が起こっているのか分からない状態だったとのこと。
「『帰ります』って言うけど立ち上がれない」と当時を語った那須さんは、「もうたぶんそのときから“ろれつ”が怪しくて…」と思い出しました。
■「絶対ドッキリや!」
一方、那須さんの妻から倒れたことを知らされた中西さんは「最初はもう全然信じられなくて『晃行が脳梗塞で倒れたんだけど』って、ドッキリだと思った」と、信じられなかった気持ちを告白。
「絶対ドッキリや!」と思っていたという中西さんでしたが、マネージャーからも「脳梗塞で倒れました」とさらに連絡があったとのこと。
■カメラの存在を疑い…
そのとき中西さんは、あまりにも倒れたことを言われるため「ドッキリだったら言ってくれ!」と思わずお願いしたのだそう。急いで病院に向かうその間もずっとドッキリだと信じていたことを打ち明けます。
病院に着いてからも「どっかにカメラがあるんじゃないか」と疑っていたことを明かした中西さん。ですが、そこで本当に那須さんが脳梗塞で倒れてしまった現実を受け止めたとのこと…。
■どう気持ちを切り替えた?
そんな中西さんは、那須さんが倒れてしまった後を「1人になったときになにもできなくなってしまったという不安とかがあって…」と振り返ります。
しかし、つらいながらも「自分は1人のスキルを上げて行く時期が来た」と気持ちを切り替え、かたや那須さんについては「いろんな人に感謝をする心を鍛える時期が来た」と思うようにしたことを思い出しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




