最悪だったクリスマスの思い出 「出張だと言っていた夫が…」
自分自身にコレが起こったら、立ち直るのに時間がかかるかも。

クリスマスは喜びの象徴として語られがちですが、その裏側には最悪な出来事が強烈に記憶へ刻印される…という悲しいクリスマスもあります。特に、人間関係のいざこさは脳にこびりついて一生忘れることはないでしょう。
そこでSirabee取材班は、最悪だったクリスマスの思い出エピソードを聞いてみました。
■私と娘だけハブられた
「インスタでママ友たちが子供たちとクリスマス会をやっているのを12月26日に知った…。私と娘は誘われてなかった。そのときに『うちら親子はあまり好かれてないのかな』って気づいた。
昔、何かのネットの掲示板で、『クリスマス会に自分と息子だけ呼ばれませんでした』って見たことあるんだけど、まさか自分がその立場になるとは思ってなかった。結構みじめだよ」(30代・女性)
■イブに大ゲンカ
「旦那とイブの前からピリついた空気ではあった。で、イブに車の中で大ゲンカ…。年末年始は義実家行く予定だったけど、もちろんなし! 荷物をまとめて私と息子で私の実家に帰った。
年越しは実家で過ごし、年始めから仕事だから、何食わぬ顔で帰ったら、やっと向こうから『すみませんでした』って謝られた」(20代・女性)
■愛人と旅行に行ってた
「『出張でクリスマスはいないから、子供たちとコレで美味しい物食べたり楽しんで』って旦那から数万円もらった。仕事ならしょうがないかって思っていたのに、ひょんなことからクリスマスは出張ではなく、女と旅行に行っていたことが発覚。
しかもその関係はもう2、3年続いていたらしく、翌年慰謝料もらって離婚した。自分史上最悪なクリスマスだったな」(30代・女性)
「最悪なクリスマス」は単なる失敗談ではありません。人間関係の繊細さ、衝突、裏切り…このような問題は確実に心の傷になります。とはいえ、時間が経てば、お酒の場での笑い話に昇華していることもあるでしょう。結局のところ、甘々なクリスマスも素敵で最高の思い出になりますが、少し不格好でパンチのきいたクリスマスの方が人はずっとよく覚えているのかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




