「悪者扱い」「夜も眠れない」中島健人が明かしたグループ卒業後の“心痛” ファンも憤り「絶対におかしい」
1日公開のYouTube映像で、ソロ転向後のことを振り返った中島健人。そこで語られたのは、グループ卒業で“悪者扱い”されたという、ポジティブなイメージからは意外な弱音だった。
■残されたメンバーのファンから逆恨み?
たしかに、中島がSexy Zoneを卒業した際、残されたメンバーのファンからは逆恨みのような声も上がり、ソロ転向後にはファンクラブ生配信の発言が「過去を否定するよう」だと物議を醸したこともあった。
とりわけ、特定メンバーのファンからは「裏切り者」や「戦犯扱い」の声も多かったと筆者は記憶しており、timeleszが今ほどブレイクしていなければ、“衰退の原因”と未だに叩かれていたのではないかと思っている。
■珍しく“弱い面”を見せたことの重さ
中島のセルフプロデュース力はこれまでの事務所タレントでも抜きん出ており、キラキラアイドルとして弱い面を見せることもあまりしてこなかったと筆者は記憶している。
その中島が、コンサートというファンの前とはいえこれだけの本音を吐いたあたり、グループ卒業による“攻撃”がいかに理不尽で苦しいものだったかを物語っているといえるだろう。
この記事は2025年11月7日に公開された記事を編集して再掲載しています。




