サンド伊達、“プロ野球歴代ベストナイン”にGG佐藤氏選んだ理由 ナイツ塙も共感「レフトぐらいおもしろ枠で…」
野球好き芸人の伊達みきおと塙宣之が選ぶベストナイン。レフトの選手に土屋伸之がツッコミを入れて…。
■歴代ベストナインを語る
ナイツ・土屋伸之を進行役に、ゴルフコースで伊達と塙が個人的プロ野球ベストナインを選んだ今回の動画。
ピッチャーは塙が平成の大エースといわれた読売ジャイアンツの斎藤雅樹氏、伊達は2013年の東北楽天ゴールデンイーグルス日本一の立役者でニューヨーク・ヤンキースにも所属した田中将大を挙げた。
一塁については伊達が「これは一緒だと思う」と語り、同時に発表。塙はロベルト・ペタジーニ氏、伊達は清原和博氏で意見が分かれてしまう。ペタジーニを選んだ理由を塙は「自身がネタでペタジーニのモノマネをしていたから」と説明した。
■レフトはまさかの…
その後話題はレフトに。伊達は「レフトも合うと思う」とつぶやき、同時に発表することに。ここで伊達は「GG佐藤」とコメント。塙も少し戸惑った後「GG佐藤」に。
土屋が「一塁もショートも合わなかったのに、GG佐藤は合うんだ」とツッコミを入れると、「レフトぐらいおもしろ枠で入れたい。珍プレー好プレーで1番出てますから」と伊達は語った。
センター、ライトを発表したのち、最後は指名打者に。塙はロサンゼルス・ドジャース大谷翔平、伊達は楽天の浅村栄斗を挙げた。なおレフト以外、塙と伊達が挙げた選手は全て異なる結果となった。
■北京五輪日本代表に選手される
GG佐藤氏は桐蔭学園~法政大学に進学。大学時代はレギュラーではなかったがトレーニングを積み、2003年のドラフト7巡目で西武ライオンズに入団した。
2007年から1軍に定着し、3年連続で20本塁打をクリア。西武の中軸として活躍し、2008年には北京オリンピック日本代表に選出された。
なぜ「珍プレーに出まくっているのか」はあえて言及を避けるが、現在は解説者として自身のプレーをネタにしつつ、ファンを楽しませている。良くも悪くも「あのプレー」は人々の心に刻まれているようだ。





