カブス・今永昇太、幼少期のおすすめ練習法を紹介 「すごくやっていてよかった」
カブスの今永昇太投手が明かした、幼少期の“遊び”。現在の活躍につながっていて…。
■「やっていてよかった」練習紹介
自身の幼少期について、両親から「いつも落ち着きがなく、色々なところを走り回っていた」と聞かされていたと語る。その頃からボールに触れていて、現在の投球につながる重要な原点として、「子供の頃から様々な大きさ・重さのボールを投げて遊ぶこと」を挙げた。
卓球のピンやゴムボール、軟式、硬式、ドッジボールなど、多種多様なボールを投げる。「そうすることによって、感覚がどんどん指先に入っていって、こういうふうに離せばこのようにいくんだなって、ひらめきが生まれてくる。僕は子供の頃やっていたんですけど、すごくやっていてよかったなと思いますね」とコメントした。
■子供たちへ「継続して取り組んでみて」
メジャーリーガーから子供たちにメッセージも。
情報過多の現代社会だが、「自分が興味を持って、面白いなと思ったこと」はとにかく挑戦してみてほしいと伝える。「継続して取り組んでみて。自分の身になるまで、色々やってほしい」と1つのことに打ち込む姿勢の大切さを訴えた。
■ノーノー達成、WBC優勝…
横浜DeNAベイスターズ時代にはノーヒットノーランを達成し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表として優勝に貢献。カブスでは昨季15勝、今季9勝と活躍している今永の言葉には説得力がある。
プロ野球選手、さらにメジャーリーガーを目指している子供たちは、この練習を参考にしてもいいかもしれない。





