子供が急遽病院へ… 警視庁が紹介した「用意しておくと役立つもの」が参考になる
これから年末年始にかけてはとくに! 子供のいない家庭でも用意・確認しておくと安心です。

インフルエンザが猛威をふるい、学校では学級閉鎖も相次いでいます。もし、自身や家族が突然の体調不良に見舞われたら…?
以前、警視庁警備部災害対策課の公式Xが「急病に備えて用意しておくと役立つもの」を紹介し、反響を呼びました。
■“非常持出し用のリュック”が重宝
2022年6月29日、同アカウントは「先日、息子が熱性けいれんになり、大事には至りませんでしたが、連絡を受け、自宅にある子供のリュック(着替えやオムツ、お薬手帳のコピー等を入れたもの)を持ってすぐに病院へ駆けつけることができました」と投稿。
続けて「非常持出用でしたが、こういった場面でも役に立ち、やはり日頃からの備えが大切です」と呼びかけました。
■ネット「備えは大切ですね」
“中の人”の実体験に、当時ユーザーたちからは「大変でしたね! 大事に至らず何よりです。備えは大切ですね」「くれぐれもお大事に」「何か有事が起こったらどうなるのかなと考えるとゾッとしますね」といったコメントが多数。
ポストされた当時は熱中症が心配される時期でしたが、“備えておくと役立つもの”は現在もほとんど変わりません。混雑する病院に幼児を連れて行くには様々な用意が必要なので、家族でこうした備えをしておくと安心ですね。
筆者も昨年末、朝は元気だった子供が夜中に急に高熱を出したときは、ちょっとしたパニックに陥ったものです…。
■大人だけの世帯も要確認
これは決して幼い子供がいる家庭だけではありません。
急な高熱などの体調不良に見舞われたときに備えて、普段から通院に必要なものを揃えておいたり、経口補水液や食料をある程度ストックしておくと心強いですよね。
また、これから年末年始は休診となる医療機関も多いため、かかりつけ医の診療時間や、地域の救急外来なども確認しておくと安心です。




