古舘伊知郎、捨てられない人へ“アドバイス” 自身は亡くなった友人の電話暗号も「全部取ってますよ」

古舘伊知郎が、想い出の物が捨てられないという女性からの相談に回答。自身も「どうしても処分できないもの」について、その思いを語っている。

古舘伊知郎
Photo:sirabee編集部

フリーアナウンサー・古舘伊知郎がYouTubeチャンネル『古舘伊知郎の煩悩チャンネル』にて、「どうしても処分できないもの」について明かし、想い出を手放せない人へ助言を贈った。

【今回の動画】亡くなった友人の電話番号を残す「理由」は…


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■想い出や物への執着をどうするか

今回の動画では、50代の女性から寄せられた悩みの相談に回答。女性は想い出のものがどうしても捨てられず、両親が書いていたメモなど細かなものまで残しており、「想い出部屋」と名付けた部屋に保管しているという。老いを前に、想い出や物への執着をどうするべきか悩んでいるとのことだった。

これに、古舘は「想い出部屋、いいんじゃないかと思うんですよ」と話す。「やがてそれを整理するときが、閉じるときがくるのかもしれないな、とワクワクしておけばいいだけの話。過去からの自分、今の捨てられない自分を思い切り褒めちぎりましょうよ」と語りかける。

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■「スマホのなかに全部取ってますよ」

古舘自身も「捨てられないクチ」だといい、「たとえば、とっくのとうに死んでしまった高校、大学の友達とか、幼稚園の頃からずっと仲良しだった、先に逝ってしまった友達の電話番号を、スマホのなかに全部取ってますよ」と明かす。

「何回も捨てようと思うんですよ。もういないんだから。かけたって、誰かが出ちゃったら困るし。そういうのって、あるじゃないですか」とも述べる。

「だってもしかしたら…魂はないのかもしれないけど、あるとしたら、魂があるかもしれない天国なり極楽なりで、電話がつながるかもしれないと思うじゃないですか」と、番号を消せない理由を打ち明ける。


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