阪神、獲得選手で「100点」「最大の補強」と高木豊氏が評したのは… 「どこもが欲しかった」
阪神の補強は「順調」と高木氏は話し、なかでも「これが100点だよ。これが最大の補強」と評したのは…。
■デバニー加入なら強力打線に
来季の新外国人として、ピッツバーグ・パイレーツのカム・デバニー内野手の獲得に動いていると報じられている阪神。今季3Aで20発を放った強打者で、入団すれば6、7番を打つのではと高木氏は予想する。
「おそらく6番に立石(正広)、7番にデバニーってなってくると思う。でも、打ち出したら分からん。5番に入れて、6番大山(悠輔)、7番立石ってなる可能性もある。そうなると結構強力になる」と話した。
■立石の獲得「100点」
セ・リーグ優勝に甘んじず、日本一に向け血の入れ替えを図る阪神に、高木氏は「(補強は)順調にできていると思う。どこもが欲しかった立石を獲れたって、これが100点だよ。これが最大の補強だよ」と評す。
それに加えて、希望している新外国人の獲得がかなえば「優勝は阪神だよ。ほんとだよ。そのぐらいパンチが効いてる」と太鼓判を押した。
■3球団から1位指名
立石は大学ナンバーワンスラッガーの呼び声が高く、10月のドラフトでは阪神が広島東洋カープ、北海道日本ハムファイターズとの競合の末、1位指名。契約金1億円、出来高5,000万円、年俸1,600万円で仮契約を結んだ。
高木氏の言葉からは、即戦力としての期待の大きさがうかがえる。若き才能の活躍、そして新外国人助っ人の爆発が、来季の鍵となりそうだ。





