リュウジ氏の存在を脅かす人物? 次にくる料理研究家を“名指し”「ぼちぼち僕消えて…」
リュウジ氏が、SNSで話題の料理研究家のレシピを再現。自身と比較して近い未来「あの人の一強になってくる感じ」「俺と対極にいる人」と分析も。
■「俺と対極にいる人」とも
さっそく「バター酒蒸しハンバーグ」を作りながら、「長谷川あかりさんは、すごいんだよね。うま味をあまり使わないタイプなんだよね。味付け的には俺と対極にいる人だね」「この人はね、簡単なの、全部。でもね、味付けは結構尖ってるんだよね」などと評する。
また「どっちかと言うとね、感じ的にライフスタイルを見せていくようなイメージがありますね。栗原はるみさんの再来みたいな。栗原さんを作ってる人は絶対にリュウジさんはいかないからね。逆に嫌いでしょ。でも両立してる人もいるよ、俺のレシピと」などと語った。
ハンバーグを完成させて試食すると、「意外とさ、わんぱくだね。うま味の量は完璧だね。たぶん俺のレシピ美味しいって言ってる人も、これ絶対美味しいと思う。バズるレシピはうまいんだな」と話していた。
■「どっちのレシピも好き」の声も
リュウジ氏が作った長谷川氏のハンバーグに、ユーザーからは「リュウジさんのレシピはうまそ~って味が想像できるんですけど、あかりさんのは、ほんとにこれで大丈夫か…? って味が想像できないからまずは『信じる』が必要なんですよね」「リュウジさんもあかりさんも好きだけど、リュウジさんのレシピはある程度自分の好みに改造しちゃっても美味しく出来るけど、あかりさんのはちゃんとレシピ守らないと美味しくならないって印象を受けました」「確かに対極だけど、どっちのレシピも好きです!」といったコメントが寄せられた。
確かにリュウジ氏と長谷川氏はイメージが全く違うように見えるが、どちらも「簡単に美味しく」という部分が通じているようにも感じる。筆者はまだ作ったことがなかったが、是非作ってみたいと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




