クッキングシートで作る「きのこの紙蒸し」が簡単すぎる レンチン3分で旨みが凝縮
くまの限界食堂の「きのこの紙蒸し」は、レンチンたったの3分で作れるおつまみ。香りだけでもう飲める。

素材の風味や旨みを楽しむなら「包み蒸し」が最高。
YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』では、2025年10月29日にクッキングシートを使った「きのこの紙蒸し」を紹介していた。ホイル焼きはときどきやるが、紙蒸しとはどんな感じになるのだろう。筆者は実際に試してみた。
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■ 「きのこの紙蒸し」の材料

材料はこちら。
・きのこ:数種類混ぜて標準の2パックくらいの量
・塩:2つまみ
・ベーコン:50〜60g
・オリーブオイル:全体に薄く×2回(BOSCOエキストラバージンオリーブオイル)
・こしょう:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
きのこは何でもOK。何種類かあった方が、味に深みが出るためいくつか用意しよう。今回はえのきとエリンギ、舞茸を使った。

今回は、アルミホイルやフライパンなどではなく、クッキングシートと電子レンジを使う。
■クッキングシートに包んでレンチン

クッキングシートは長めにカットする。きのこはそれぞれ旨みや風味が異なるため、ミックスするのがおすすめ。適当な大きさに割いたきのこを、まずは半分クッキングシートの上に乗せ、塩ひとつまみとオリーブオイルを軽く回しかける。
さらに、残りのきのこを上に乗せていき、もう一度塩とオリーブオイルをかけていこう。

食べやすい大きさにカットしたベーコンを乗せて、軽くこしょうを振り、クッキングシートで包む。

アルミホイルと違って破けないので、包みやすいかも。そのまま600Wの電子レンジで3分加熱したら、お皿に移して完成だ。
■きのこの旨みが濃厚…

熱々を広げて、いただこう。

それぞれのきのこの旨みが蒸すことで凝縮されていて激うま!!
ベーコンの塩気とも抜群に合う。しょうゆやポン酢などを少量垂らしてもいいが、筆者はこのまま食べる方が好みかも。
仕込んでおけば、食べる前に3分チンするだけで旨みぎっしりの熱々1品が出来上がる。シンプルな材料と調味料しか使わないからこそ、きのこの香り豊かな風味がより感じられる。
ベーコンの代わりに豚バラを使ったり、きのこと鮭で作るのも良さそう。ホイル蒸しはやったことがあるが、クッキングシートがこんなに便利とは。ぜひ、一度試してみてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




