がん経験者のオズワルド畠中、当時の心境語る ある理由から「僕も良くない」「ちょっと放っておいた」

がんで腎臓を摘出したオズワルド畠中が腫瘍発見までのプロセスを赤裸々に告白。鈴木もぐらの付き添いで検査に行ったところ…?

2025/12/04 14:15

オズワルド・畠中悠
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・オズワルドの畠中悠が先月30日、BSよしもとの公式YouTubeで配信された医学バラエティ番組『しゅんPの医学のイ』に出演。自身が経験したがん治療について語った。

【今回の動画】オズワルド畠中がん治療を語る…

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■付き添いでがんが発覚

2023年10月頃、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらの付き添いでがん検査を訪れたという畠中。「もぐらがあまりにも太ってるんで、俺はもう『お前は絶対に病気がある』と確信して。もぐらにそういう検査とか、人間ドックに行けって言っても行かないんで、『一緒に行くから』って、もぐらの付き添いのつもりで行ったんです」と当時の状況を説明する。

「PET検査というCTスキャンみたいな検査をやったら、もぐらには何もなくて、僕に腎臓のがんが見つかるという」と、その場で悪性の腫瘍が見つかったことを明かした。

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■部分摘出のはずが…

畠中は「そこから、僕も良くないんですけど、ちょっと放っておいたんですよね。その時期がちょうど『M−1』の予選が始まってるときで、一旦そのことは忘れようと思って。絶対良くないんですけど、年明けてもう1回検査したらちゃんとがんでした」と続ける。

さらに「2回目の検査で悪性腫瘍があると言われたときに、『サイズ的に数㎝のものなんで、そこを切っちゃえば治りますよ』っていう話だったんで、それを聞いたときは安心したんですけど、実際に手術する病院で改めて見てもらったときに『ちょっとだけ内側に入っちゃってるから、これは部分だけ切除しても(がん細胞が)残っちゃう可能性がある。なので腎臓ごと取った方が安心ですね』ということで」と、手術の段階で腎臓摘出が決まったと明かす。

「だから僕は、最初にがんって聞いたときのショックよりも、腎臓を取らなければいけないというときのほうがショックでしたね」と、当時の心境を告白した。

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■先輩芸人のがん経験者

周囲の芸人のなかにも、がん治療経験者が多いと語る畠中。「おぎやはぎの小木さんも腎臓で手術されてますし。あとは、1番お話を聞いたのが藤崎マーケットの田崎(佑一)さん。田崎さんが手術されたときは部分切除だったんですけど、あまりにも痛かったと。手術が終わって麻酔が切れたときに痛すぎて『こんなに痛いなら死んだ方がマシだ』と思うくらい痛かったと」と、田崎から手術の痛みについて告げられていたという。

「だから『畠中も覚悟を持って行けよ』って言われてたんですけど、僕は(手術が)終わったあと、全く痛くなくて。田崎さんに『大丈夫か』ってLINEいただいて『僕は全然痛みとかもなくて、平気です』って返したら『嘘つけ!』って言われました。そんなわけないと思ってるみたいで。多分僕の場合は、麻酔の効きが良かったとか、そういう違いがあるんだと思いますけど」と苦笑い。

番組MCのしゅんしゅんクリニックPは「あるかもしれないね、麻酔の方法だったりとか、鎮痛剤の使い方だったりとか、もしかしたらあるかも」と応じていた。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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