「悪い意味で…」国分太一と中居正広氏の騒動に共通すること 粗品の視点に「すごく納得」の声
霜降り明星・粗品が、国分太一のコンプライアンス違反の問題に言及。中居正広氏の問題との“共通点”について語っている。
■「悪い意味で消費が早い」
続けて「ほとんどの世間の関心って、この手前でなくなるんよな。正直、国分太一が会見したっていうのを、そこまで話題になってないんですよね。中居くんもそうやったやん」と、一連の中居氏とフジテレビをめぐる問題との共通点を指摘。
「中居くんもやっぱ、異議申し立て的なことをするねんけども、世間の関心ってそういうことじゃないんよな。初速のインパクトがエグくて、ほとんどの人はですよ…まあ僕は芸能界に身を置いているので、まだちょっと気になるけど…。一般の人からしたら、国分太一が今さら悪いことしてようがしてまいが、別にどうでもいいと思っている人が多いんやろなあっていう肌感ですね」とも。
2年ほど続けている1人賛否の企画でのファンの反応を見るなかで、「悪い意味で消費が早い時代やなと思いました。『どっちなんやろな、スッキリせんわ』っていうのも、この話を見ている今だけであって、寝て起きたら忘れてる訳やからな」と、世間の関心の移り変わりの早さを実感したことを明かしていた。
■「すごく納得」「めっちゃ鋭い」共感
粗品の意見に、コメント欄では「悪い意味で消費が早いのあたり、すごく納得できる」「事件に対して世間の関心がどんどんなくなってきてるっていう指摘、めっちゃ鋭いと思う。事件の詳細が分かるのって多くの場合年単位でかかるから、極論、嘘でも報じられたら即負けになってしまう現状ってめちゃくちゃ怖い」「粗品さんのコメントはまさしくその通りで、最初にすぐに反応しないと時間が経ってから反論しても世間はもうどうでもいい、あるいは最初の報道が全てになってしまうんよな」と共感の声が寄せられた。
確かに、さまざまな情報にあふれた現代では、1つ1つのことへの関心が薄まっているという感覚はある。当事者にしてみれば、それが非常に恐ろしいことであるのも理解できる。情報を受け取る側も冷静に、慎重になるべきだろうと感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




