滝沢カレン、祖母の教えで“一切口にしないもの”に驚きの声 「それが当たり前」
滝沢カレンが子どもの頃から続けている健康法。冷たいものは一切摂らない?

どんな健康法にも、人それぞれのこだわりがありますが、芸能人が続けている習慣はとくに注目を集めます。
モデルでタレント滝沢カレンさんが11月4日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で語った内容に、スタジオから驚きの声があがりました。
■冷たいものは一切摂らない
この日のテーマは「独自の健康法を持つ有名人SP」。幼い頃に3世帯で暮らしていた滝沢さんは、「おばあちゃんの教え」として「冷たいものを一切摂らない」生活を続けてきたといいます。
冷蔵庫には牛乳以外の冷たい飲みものは入っておらず、「氷をまず家で作ってることにびっくりしたくらい」と明かすと、「氷=レストランにあるもの」という独特の感覚に出演者から驚きの声が上がりました。
■冷たい水はお湯を入れて常温に
カフェでは真夏でも「氷抜き」を徹底し、家でも水が冷たければお湯を加えて常温にしたり、牛乳はグラスに注いで少し置いてから飲むなど、冷たいものを避ける習慣が徹底されていたそう。
「人生でそれが当たり前」と語り、その生活は今も続いているとのことです。
さらに、1日1万3,000歩を継続するなど、歩く習慣も大切にしていると話しました。
■「温活」を始めたい人におすすめ

体を冷やさないために生活に取り入れられている「白湯」は、冨永愛さん、仲里依紗さん、田中みな実さん、松本潤さんなど多くの芸能人も実践している定番の温活法です。
ただ、普通のマグカップだと冷たくなるのが早すぎるし、保温タイプだと冷めるまでが遅いと微妙にストレスになりがち。
そんな人におすすめなのが、筆者が1年以上使っているドウシシャの「白湯専用マグカップ」。

沸騰したお湯を注ぐだけで約3分後に白湯に最適な60℃前後になり、その後も約1時間温かさをキープするため、まさに温活にぴったりです。
滝沢さんのように常温を徹底するのは難しくても、温かい飲み物の割合を増やすことから始めてみるといいかもしれません。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




