【謎】愛知県スーパーで発見された「2秒」張り紙の正体が話題 運営会社「回答控える」で迷宮入りか
愛知県スーパー店内で複数発見された「2秒」の張り紙が「謎すぎる」「名古屋の文化?」と話題に。運営会社は詳細について回答を控えるとのこと。
■スーパーで発見した謎の張り紙
ことの発端は、Xユーザー「冴えない幸の育てかた」さんが投稿したポスト。
「スーパー来たけどこの2秒ってマジで何? 名古屋文化?」と綴られた投稿には、スーパー店内で撮影された写真が複数枚添えられている。
スーパー来たけどこの2秒ってマジで何?
名古屋文化? pic.twitter.com/Muw78n6N4z— 冴えない幸の育てかた (@S4CHIWAV) November 2, 2025
そして、天井付近にはいわゆる「スマイルマーク」のイラストと、「2秒」と書かれた張り紙が掲出されていたのだ。
■「名古屋に住んでるけど初めて見た」

謎の「2秒」は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「名古屋に住んでるけど、初めて見た…」「マジでこれどういう意味なの?」など、戸惑いの声が続出。
中には「かつてスーパーに勤めてたものです。 恐らくですが、この張り紙の先には従業員の方の出入り口があると思います。出入りするときに、笑顔で2秒立ち止まってから場を離れるために置かれてると思います」といった、それらしい推測も確認できる。

そして、さらには「2秒ルールですね。商品を手にしてから2秒以内にカートにシュートするか味方の客にパスしないと相手ボールになります」「その場所に2秒以上いると、上からタライが落ちてきます。気をつけてください」などのぶっ飛んだ説明も確認でき、リプライ欄はもはや大喜利状態となっていた。
■運営会社に取材を打診するも…

ポスト投稿主に話を聞くと、当該の写真はスーパー・平和堂長久手店にて撮影したものと判明。なお、その他の場所ではこうした「2秒」の張り紙は見かけなかったそうだ。
そこで、同スーパーを運営する株式会社 平和堂に取材を打診したが、残念ながら取材には応じなかった。
やはり同店では、2秒以内に商品をシュートしないと、ペナルティが課せられるのだろうか…?
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。街中で発見した謎の張り紙、看板に関する取材記事を多数手がける。
・合わせて読みたい→ラーメン屋の「大盛り頼んだら通報する」張り紙に同情の声多数 運営会社は「既に撤去した」
(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




