落語家、CAに荷物を預けたら“まさかの悲劇” 「お気の毒だけど…」「ちゃっかり、隣の席に」
春風亭一之輔が、飛行機の機内で起こった思わぬハプニングについて報告。ファンからはさまざまな声が寄せられている。

落語家・春風亭一之輔が2日、公式Xを更新。飛行機の機内で起こった“まさかの悲劇”について明かし、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】機内で思わぬハプニング
■「となりの席で…」
全国での公演で多忙なスケジュールの一之輔だが、この日は飛行機での移動があった様子。
機内に手荷物を持ち込んだようだが、「CAさんが俺の荷物のせいでギックリ腰になって、となりの席で休んでる」と報告した。
■「ちゃっかり」「お気の毒だけど…」
一之輔の手荷物を、CAが座席上部の荷物棚に上げようとした際に腰を痛めたようで、ファンからは「代わりに機内食配らないと」「ちゃっかり、隣の席に(笑)」「お気の毒だけど、面白い」と反応。
「金銀財宝をスーツケースに入れて機内に持ち込むからですよ。CAさんにお詫びに延べ棒一本あげてください」「複数の会場を回る興行で一席ごとに切る衣装が違うとか?」といった声もみられた。
また、「そんな重い荷物機内持込み大丈夫ですか? CAさんお大事に」「いったいどれほどの重い荷物だったんだ…」「気まずい」とのコメントも。
■「自分で棚に」「預け荷物に」
さらに、「飛行機とかの荷物棚って座席下に収納出来るように設計出来ないのかな。オーバーヘッドだと絶対手が届かないんだが」「自分で棚に入れられない重さのものは預け荷物に出さないと」「こういう事になるから手荷物は自分で棚に上げないといけない。CAが一人減るってことは緊急事態への対応・救援の遅延に繋がる」といった意見も寄せられた。
なお、機内での手荷物の上げ下ろしは乗客自身で行うことが基本とされており、元外資系CAのお笑いタレント・CRAZY COCOは、自身のYouTubeチャンネルの動画で「機内に持ち込む荷物は、基本的にお客様ご自身で荷物棚に上げるのがルールなので、自分で持ち上げられない人は最初から航空会社のチェックインカウンターで預けましょう」と説明していた。
手荷物を持ち込みにするか、預け入れにするかは迷うところだが、「自分1人で持ち上げられるか」を基準にしたほうがよさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




