ヒロミ、流行語大賞最終候補の“あの言葉”を知らず 山里「資材でも運んでいるのかと…」
2025年の「流行語大賞」が発表されましたが、ヒロミさんはトップ10に入った若者に人気のフレーズを知らなかったもようです。

2日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ 新語・流行語大賞」の年間大賞となった言葉を紹介しました。
大賞と同時にトップ10となった言葉も振り返った際に、タレントのヒロミさんが「ある言葉」を知らないことが話題になりました。
■高市早苗総理も会場入り
今年の世相を反映した流行語大賞は、高市早苗総理の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という言葉が選ばれました。
会場には高市総理本人が登場し「『働いて働いて働いて働いて働いてまいります』という言葉でございますが、賛否両論いただきました。日本国の国家経営者としては、なんとしても自分も働いて働いて働いて働いて働いて、国家国民の皆さまのために貢献したい、そんな思いがございました」と話し、長時間労働を推奨する意図はないとも補足していました。
■20歳の若者には「エッホエッホ」
コメンテーターで、ボーイズグループ・&TEAMのHARUAさんは「僕は20歳なんですけど、同世代のほうが1番ピンときているのが、エッホエッホだと思うんです。えっほえっほを使った音源がすごく流行っていたんですよSNSで」と説明。
司会の山里亮太さんは「ここで(番組)見て知ったんですよ。ヒロミさん知らないでしょ『エッホエッホ』」と問いかけ、ヒロミさんは「はい」と素直に返答。
山里さんは「なんか資材でも運ぶのかなって」と、ヒロミさんのキャラに寄せてコメントしていました。
■「ミャクミャク」もノミネート
ちなみにトップ10に選ばれたのは、「トランプ関税」「国宝(観た)」「二季」「エッホエッホ」「古古古米」「ミャクミャク」「緊急銃猟/クマ被害」「戦後80年/昭和100年」「オールドメディア」というワード。
筆者の家には小学生の子供がおりますが、10個の候補のうち8個は知らないようで、「ミャクミャク」と「エッホエッホ」だけは「知っている」と話していました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




