国分太一と日テレの関係、どうなる? 「1~2年は…」「可能性が非常に高い」弁護士が指摘
国分太一と日本テレビの今後の見通しについて、河西邦剛弁護士が解説。「答え合わせがしたい」と繰り返していた国分の心情についても推し量っている。
■「テレビ局が今変化している」
一連のフジテレビの問題などを受け、「いま、新しいコンプライアンス基準によってテレビ局が動いているなか、そのテレビ局が今変化しているコンプライアンス意識の変化のなかに、国分さんご自身が今でもついていけていない感覚的な部分があって」と話す。
「つまり古い芸能界、テレビ関係者との付き合いというのが、ご自身のなかでの常識として残っていて。それに対して急に告げられたことについてご自身がしゃべった内容については分かってはいるものの、受け入れられていないからこそ12回『答え合わせがしたい』という言葉が出てきたのかな」と推し量った。
■法的請求権なく「違和感」
「答え合わせがしたい」との発言については、もともと国分の代理人を務める菰田優弁護士が言及していたが、「弁護士的な感覚からすると、『答え合わせがしたい』っていうことを弁護士が言うっていうのは、弁護士自身も、そこについて法的な請求権があるわけでもなくて、願望に過ぎなくて。国分さん自身が自ら話していることは認識していたわけですから、やや違和感を感じていたとは思います」とも指摘する。
「ですが、国分さんご自身の強い意向があって、だからこそ先日の記者会見においても、ご自身の言葉で12回繰り返していたっていうことがあって。国分さんご自身がコンプライアンス意識のアップデートにまだついていけていない部分っていうところを、私自身は感じたところではあります」と語っていた。
確かに長く活躍してきたからこそ、急激な変化に戸惑う部分はあるのかもしれない。今後どのようになるのか、展開を見守りたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




