国分太一と日テレの関係、どうなる? 「1~2年は…」「可能性が非常に高い」弁護士が指摘
国分太一と日本テレビの今後の見通しについて、河西邦剛弁護士が解説。「答え合わせがしたい」と繰り返していた国分の心情についても推し量っている。

弁護士の河西邦剛氏が1日、公式YouTubeチャンネル『【弁護士】河西ちゃんねる』を更新。元TOKIOの国分太一のコンプライアンス違反をめぐる問題で、国分と日本テレビの関係について、今後の見通しを語った。
【今回の動画】国分と日テレの今後の見通しについて
■「答え合わせがしたい」繰り返す
国分は今年6月、「コンプライアンス上の問題行為」があったとして、日本テレビが『ザ!鉄腕!DASH!!』の降板を発表し、国分は芸能活動を休止。同月にはTOKIOの解散、株式会社TOKIOの廃業も発表された。
同10月、国分側は日本テレビの対応に瑕疵(かし)があったとして、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てていた。
先月26日、国分は記者会見を行い、日本テレビの降板決定の理由について「答え合わせがしたい」と繰り返し訴えた。
一方、日本テレビ側は関係者への二次加害などの懸念から「答え合わせは難しい」とコメント。また今月1日には、日本テレビの福田博之社長が会見で、国分側の代理人が協議内容を週刊誌に話していたとして「協議を続けることはできません」と不信感をあらわにしていた。
■「膠着状態が続く」との見方
河西弁護士は、両者の関係について「1~2年は膠着状態が続いていく可能性が非常に高いかとは思います」と指摘。
福田社長は会見で、「国分さんがヒアリングの場で自ら述べられたことが重大なコンプライアンス違反行為にあたります」「答え合わせをするまでもない」と言及していた。
この発言に、河西弁護士は「すでに答え合わせは、なされているということになってくる」と述べる。
ただ、国分が会見で「答え合わせがしたい」と12回繰り返していたことに「国分さん自身が、今でも納得できていないということに尽きるのではないか」とも。




