ケンドーコバヤシ、刺されそうになった過去を語る 恐怖のあまり“アレ”をお腹に入れ…
『大悟の芸人領収書』でケンドーコバヤシさんが、傘で刺されそうになった思い出を告白。リアルな体験に出演者は恐怖し…。
■人気芸人にビンタし“殺人予告”
今だったらありえない過去の笑いを振り返りながら、笑いとコンプライアンスの未来を考えることになった今回。
むかしを思い返したケンコバさんは「殺人予告みたいのがしょっちゅう届いてた」と打ち明けると、「キャーキャー言われてる芸人」にビンタをしたところ、その芸人のファンから「〇月〇日に刺す」という殺人予告が届いた体験を語りました。
■土砂降りのなか傘を…
一方、届いた殺人予告をラジオで読んだというケンコバさん。「いつでも来いオラァ! 〇月〇日待ってるぞ!」と啖呵を切りながらも、当日は「腹にジャンプ入れて過ごした」と、怯えていたことを明かしました。
ですが「1回だけ来られたことあって…」と続けたケンコバさん。いわく、劇場の勝手口から出たところ、先端が金属の傘を土砂降りのなか差さずに持っていた人がいたとのこと。
■信じられない行動に恐怖
するとケンコバさんは「そのままキュッと俺のほう向けて『死ね!』って言って、のどに一直線に(突っ走って来た)…」と当時を語ります。
なお、その人物を思い切り蹴とばして難を逃れたというケンコバさん。「死ぬと思った」と命の危険を感じたことを明かしつつも、そのとき刺そうとしてきた人物に対して「いつでも来い!」と言ってしまったことをぶっちゃけます。
■「あれから俺…」
すると、命知らずなケンコバさんの発言に対して出演者は「やめて!」「また来ちゃう…」と恐怖。
一方のケンコバさんは「あれから俺、先端がとがった傘が怖いのよ…」と告白し、この思い出がトラウマになっていることが明らかになりました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





