【270万再生】納豆が究極においしくなる食べ方 もう付属のタレは使わない
けんますクッキングの「味噌納豆」の美味しさは、今までの納豆とは別物。納豆好きなら一度は試してみて。

毎朝の定番の「納豆ごはん」。付属のタレで食べるのもいいが、たまには違ったアレンジで楽しみたい。
2025年11月17日のYouTubeチャンネル『けんますクッキング』で紹介していたのは、270万再生(2025年12月2日時点)を超える反響となっていたのが「味噌納豆」。納豆アレンジの中でも「究極の美味しさ」らしい。
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■「味噌納豆」の材料

材料はこちら。
なお、付属の納豆タレは今回は使わないが、卵焼きやチャーハンなどに再利用できるので無駄にならない。
■納豆をよく混ぜるのがポイント

長ネギは薬味状にカットしておく。

器に卵黄と同量程度の味噌を入れてよく混ぜる。

味噌と卵黄が混ざったら、かつお節、白ごま、納豆についているからしを加えてまた混ぜていこう。

納豆は、タレと合わせる前に納豆だけでよく混ぜて粘り気をしっかり出しておくのがポイント。
■味噌ダレと納豆を混ぜる

味噌ダレと納豆を合わせ、全体がふわっと均一になるまで混ぜ合わせる。

最後にたっぷりの長ネギと隠し味のマヨネーズをプラスして、よく混ぜたら完成だ。
■味噌のパンチのある味が激ウマ

一見、いつも食べる納豆ごはんと大差ないように見えるが…。

いつも食べているしょうゆベースの納豆とは別物。パンチのある味噌ダレと卵黄がよく納豆に絡んで激うま。
かつお節やごまの旨みと風味、マヨネーズのコクも加わって、納豆ごはんだがすごく食べ応えがある。納豆の匂いが苦手な人も食べられそう。シャキシャキの長ネギの食感もいい。
好みもあるが、かつお節や長ネギはたっぷり入れるのがおすすめ。納豆は付属のタレが定番だったが、味噌納豆の美味しさは一度食べたら戻れないくらいのレベル。納豆好きはマストで試してみてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




