白菜は鍋だけじゃない 料理家ゆかりさんの「白菜ナムル」がレンチン3分のごちそう副菜
料理研究家ゆかりさんの「白菜ナムル」は、白菜のシャキシャキ感が最高。とりあえずの1品にぴったり。

朝晩が冷え込むようになってくると、美味しくなるのが白菜。価格もお手頃になってくるのでいろいろな料理に使いたい。
鍋のイメージが強い白菜だが、料理研究家・ゆかりさんの公式YouTubeで2025年11月5日に紹介されていたのは「白菜ナムル」。お酒のアテにも良さそうなので、筆者も作ってみた。
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■「白菜ナムル」の材料

用意するものはこちら。
・白菜:400g
・塩:ひとつまみ
・鶏ガラスープの素:小さじ1(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・しょうゆ:小さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・砂糖:小さじ1/2
・おろしにんにく:小さじ1/2
・酢:小さじ1
・すりごま:大さじ1
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油)
・黒こしょう:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
1/4カットのものを買ってきたら800gほどあったので、白菜400gはだいたい1/8くらいを目安にしてほしい。
■白菜を切って調味料と和えるだけ

白菜は洗ってから1cm幅に切っていく。

耐熱容器に入れてふんわりラップをしたら、600Wの電子レンジで3分加熱していこう。粗熱を取ったら、白菜をギュッと絞って水分を抜いていく。

塩、鶏ガラスープの素、しょうゆ、砂糖、おろしにんにく、酢、すりごま、ごま油、黒こしょうを加えてよく混ぜたら完成。
最初は「調味料が少ないかな…?」と思ったが、白菜を程よく加熱してあるため、時間を置くといい感じになった。
■おつまみにぴったり

すぐ作れるから、とりあえずの1品にもいい感じ。

奥深い味で激ウマ! ナムルというとにんにく、ごま油のイメージだが、塩気をおさえているし、鶏ガラの旨みと程よい酸味、ごまの香りもあってすごく上品な味に仕上がっていて美味しい。適度に白菜に火が通っているので、しんなり感とシャキシャキ感を味わえる。
おつまみにピッタリだが、ごはんももりもり食べられそう。超簡単にたくさん作れるから、作り置きしておくのもおすすめ。これからもっと美味しくなる白菜、ぜひナムルでも味わってほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




