料理中、まな板の“都度洗い”をやめた理由はコレ 和田明日香さん監修「返せるまな板」が最高の1枚

まな板を使うときの「洗うのが面倒」がコレで解消。remyの「返せるまな板」をレビュー。

2025/11/29 11:15

冬は鍋や煮込み料理で野菜を大量に切ることが増え、まな板まわりのストレスが一気に増える季節。使いやすいまな板を探している中で「最高の一枚」に出会いました。


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■両面使える「返せるまな板」

remy・返せるまな板
Photo:二宮新一/Sirabee編集部

料理家・和田明日香さんが監修するremyの「返せるまな板」。両面ひっくり返して交互に使えるまな板です。

remy・返せるまな板

四隅の足で底面が5mmほど浮いているので、たとえば肉を切って、野菜を切るときにはひっくり返せます。

サイズは約37×24cmと約28×18cmの2種類。

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■軽くて、使っていて気持ちいい

remy・返せるまな板

まず持って感じたのが、片手でラクに扱える軽さ。芯材に天然木を使用しているからか、大きいサイズでも驚くほど持ちやすいです。

適度な弾力があり、包丁がまな板に当たったときに「トントン」と軽やかな音がして、気持ちよくてクセになります。

また、四隅の足はしっかり滑り止めになっていて、作業中にズレないため安定感もあります。

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■「返せるまな板」でストレスが減る

軽いので返す動作がまったくストレスにならず、これまで当たり前に感じていた「都度洗う」「小さい肉用まな板を出す」といった面倒がなくなって、料理のハードルが一気に下がりました。

remy・返せるまな板

片面だけ「remy」のロゴがついているので、使い分けもできます。これも嬉しい…!

他にも、滑りにくいので立て掛けても倒れないところや、白いまな板だと気になる汚れが目立たないのも使いやすいポイントでした。

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■使う前に知っておきたいこと

remy・返せるまな板

一方で、気になった点もあります。黒いまな板は汚れが判断しにくいので、こまめに漂白する人はタイミングが少しわかりづらいかもしれません。

また素材は傷がつきにくいタイプですが、黒色ゆえに光の当たり方によっては細かい傷が目立つ場合があります。

remy・返せるまな板

remy公式サイトでは「ご購入前に知っておいて欲しいこと」として、

・熱いものをまな板の上で放置しない
・食洗機の使用を(条件付きで)OK
・漂白剤の使い方に注意

など、いくつかの注意点が掲載されています。購入前に一度目を通しておくと安心です。

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■約8割がまな板ストレスを経験

Sirabee編集部が全国10〜60代の男女552名に「料理中にまな板を洗うのが面倒だと感じた経験」を調査すると、38.8%が「よくある」、39.6%が「たまにある」と回答。約8割の人が経験しているストレスのようです。

料理中にまな板を洗うのが面倒と感じる人の割合

まな板まわりのわずらわしさは、多くの家庭にとって身近な悩み。だからこそ、“返して使える”のは大きなメリットです。

日々の料理が楽しくなるほど使いやすい「返せるまな板」。まな板の価格としては安くないですが、「買ってよかった」と価値を感じました。


■執筆者プロフィール

二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。

芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。

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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年11月11日~2025年11月17日
調査対象:全国10代~60代の男女552名

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