『ばけばけ』長かったスキップシーンの意味… ラスト2分の“伏線回収”に「泣きそう」「胸いっぱい」

朝ドラ『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)が、ヘブン(トミー・バストウ)から教わったスキップをついに習得。その微笑ましい光景に視聴者から感動の声が。

■「胸がいっぱいに」「泣きそうに」

しかし、トキが少しずつヘブンへの理解を深めるのに合わせて、ついに習得することに。

この日のラスト2分で描かれた、ゲタの音も高らかなトキのスキップに、Xでは視聴者から感動の声が。

「『できた~!』と喜びを爆発させながら軽やかにスキップするトキに胸がいっぱいになってしまった」「スキップが出来ちゃったおトキちゃん、可愛いすぎないかい!? そしてその声だけで全てが伝わった表情をして微笑むヘブン…何故か泣きそうになってしまった」「ほんとうに少しずつ、まだ恋とも愛ともつかないような、ちいさな心の変化の先に、ずっと練習してきたスキップができるようになる。なんとやさしく愛らしい週の終わりだろう」とのコメントがみられた。

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■「スキップの意味」に感動

さらに「ぎこちなくどんなに努力しても上手くいかなかったスキップが徐々にできるようになっていく。少しずつ上手になっていくスキップとヘブン先生への感情の変化が見事にシンクロしている」「じっくり描いたスキップの意味。スバラシ!」「スキップがこんなに活きるとは思わなかったよねばけばけ。提灯の灯りも美しいシーンだった」「スキップ引っ張り過ぎでは? って思う人もいたかもしれないけど、ヘブンさんの細やかな優しさに(きっとずっと緊張してた)おトキちゃんの心も解れて、思わずスキップ。いい!」といった声も。

確かに、これまでことあるごとにスキップに挑戦してはうまくいかない様子が何度も描かれてきたが、こういった形で心の内が描かれることになるとは思わず感心した。おそらくこれからも、折々にスキップが登場するのではないかと思う。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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