高木豊氏、巨人・岡本和真の穴埋めるために“獲得すべき選手” 「そこが1番問題」懸念点も…
岡本和真が抜ける巨人。「実力もあるし結果も残してるから」と高木豊氏が挙げた4番候補は…。
■岡本の穴を埋めるのは…
長らく巨人の4番に君臨していた岡本和真は今オフ、ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指している。
3位からの巻き返しを図るためにも、打線の補強は必至。そこで岡本の穴を埋める選手として、今オフに横浜DeNAベイスターズを自由契約になったタイラー・オースティンを高木氏は挙げる。
■「実力もあるし結果も残してる」と太鼓判
岡本と同じ右の強打者。パンチ力があり21年には28本塁打をマーク、昨季は打率.316で首位打者に輝いた。
高木氏は「オプションをつけりゃいいと思うよ。2年契約でもいいから、1年目のオプションがものすごく高いみたいな。とにかく来年を凌がないと。修復が難しくなるから。だからオースティンを獲ってくると4番の穴埋まるけどな。実力もあるし結果も残してるから」と語る。
■故障の多さ「そこが1番問題」
「ただ、休みがちだということだよね」と故障が多すぎることがネックで、「そこが1番問題なんだけど、1年目のオプションを上げてやると、働くかなと思うよ」とコメント。巨人が交渉している可能性は「あると思うけどな。ないとは言えないと思うよ」と述べた。
オースティンの怪我は誰もが懸念するポイント。しかし、リスクといえばそれぐらいで、契約でカバーできるならこれほど魅力的な候補はいない。実現すれば、リーグの勢力図を大きく変えるインパクトのある補強になるだろう。





