国分太一の“裏の顔”、元スタッフや関係者の証言が続々 「今まで書かなかったけれど」「人として…」
元TOKIO・国分太一の“人間性”に関する投稿が複数の関係者から上がり、SNSで話題を集めている。彼が裏で見せていた“顔”とは…。

日本テレビのコンプライアンス違反を理由に『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板・芸能活動休止させられた件について、日弁連に人権救済を求め、26日に司法記者クラブで弁護士同伴の記者会見を行った元TOKIO・国分太一。
これを受け、関係者からは国分の“人間性”に関する証言が続々と上がっている。
■「涙が出たことを今でも覚えてる」
国分の会見から一夜明けた27日朝、実業家の堀江貴文氏・三崎優太氏らが出演するYouTube『REAL VALUE』運営のCEOを務める溝口勇児氏が、自身Xに「今まで書かなかったけれど、株式会社TOKIOの創業前から、ビジョン、戦略、組織づくり、その全部を太一さんと何度も何度も議論してきた」と長文を投稿。
地方創生などを手掛けていた株式会社TOKIOと仕事をした際のことを振り返り、「居酒屋で聞いた、太一さんが描く株式会社TOKIOの未来。あの熱量と覚悟に心を揺さぶられて、思わず感動して涙が出たことを今でも覚えてる」とつづった。
■「完全に神対応だった」
この投稿から3時間弱経つと、今度は国分と福島県で仕事をした際のエピソードも公開。当時、溝口氏の社員は母が国分のファンで、この日が誕生日だとロケバス内で明かしたという。
すると、国分は社員のスマホを借り、インカメラで母への感謝と誕生祝いのメッセージ動画を撮影。
溝口氏が礼を伝えると「いつもお世話になってるし、僕なんかで喜んでくれるなら何でもやるよ!」などと答えたそうで、「完全に神対応だった」などと振り返った。
■業界の評価「悪口なんて1度も」
溝口氏はその後も、「はっきり言って、太一さんの悪口なんて1度も聞いたことがない」と業界の評価も告白。
「側近を含めて、今でも1ミリの疑いもなく信じている人が多い理由がよくわかる」「あの人は、人としての魅力が滲み出てる」とし、「だからこそ、なんでこんな状況になってしまったのか、本当に理解ができない」などと日テレ側に疑念も抱いているようだった。




