不安で仕方がない… 約6割が「スマホ」を1日でも手放せないことが判明
デジタルデトックスが大切だと言われても、やはりスマホは必要で…。
■約6割「スマホを手放して過ごすのは…」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女679名に調査を実施したところ、「スマホを手放して1日過ごすのは難しいと思う」と答えた人は61.1%だった。

多くの人にとってスマホは、日常生活に欠かせないものになっているのだろう。
■スマホに依存しているかも
スマホを頻繁に見る20代女性は、「スマホが手元にないと、落ち着かないですね。朝起きた瞬間にまず通知を確認しますし、移動中もずっとSNSを見ています。少しでもスマホから離れると、ソワソワしてしまって…。依存していると、自分でも感じているんです」と語る。
ほんの少しスマホが見られないだけでも不安なようで、「以前、帰宅中に充電がなくなってしまって、モバイルバッテリーも持っていないことがありました。帰るだけの時間なのに、スマホが見られなくなり不安になってしまって…。そんな状態なので、1日丸ごとスマホなしで過ごすのは絶対無理ですね」と続けた。
■あえてスマホを持たないで
スマホがなくてもいいと考える40代男性は、「僕はスマホがなくても、きっと大丈夫だと思います。休みの日はあえて電源を切って、散歩して過ごすこともあるんです。通知に振り回されるのが嫌なので、スマホがないほうが気楽に思える気もします」と語る。
さらには、「スマホに頼りすぎると、気がつけば時間が過ぎてしまうことが多くて…。それがストレスなので、スマホから意識的に距離を置く習慣をつけているんです。たまには、デジタルデトックスも必要だと思っています」とも語っていた。
■スマホがないと無理
Xでも、「スマホがないと不安で手放せない。なにかやるとかはない」「スマホないともう無理や」とスマホが必要不可欠だと考える人が散見される。
一方で、「デジタルデトックスみたいな感じでスマホ触らなかったです」とあえて距離を置いてみる人もいた。
生活を送る上で、スマホは欠かせないものだろう。たとえ1日だけであろうとも、手元にないと不安になるのも仕方がないのかもしれない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女679名




